中日ドラゴンズが中田翔選手の獲得を正式に発表しました!

 得点力不足が長年の悩みであったドラゴンズにとって、通算303本塁打1062打点の大砲を獲得できたことは、来年への大きな補強となります!

 また、細川選手や石川選手などの若手の右の若手選手にとっても、プラスになることはまちがいありません!それだけではなく、守備もピカイチで安心してみていられます!

 

しかし、、懸念点もあるのは事実です。それは、ビシエド選手とポジションがかぶってしまう点です。長年、ドラゴンズファンに愛されてきたビシエド選手が出場できなくなるのは、悲しい思いになるのも私自身もそうです。しかし、近年の成績が下がってしまっているのは事実なので、この二人で春先の実戦で競争してもらって良いほうに出てもらうのが一番だとおもいます!

 

 また、中島裕之選手、上林誠知選手、山本泰寛選手、板山裕太郎選手の獲得も発表されています!4選手ともそれぞれ特徴があって、大いに活躍できると期待しています!中島選手は経歴、実績十分のバッターで、しびれる場面での代打での勝ちにつながる一打を期待したいです!上林選手はまだまだ若く、センスあふれるシュアなバッティングと強肩を生かしてレギュラーを狙える選手だと思っています!山本選手は内野どこでも守れるユーティリティープレイヤーです!本人が入団会見で仰っていたように、打撃でもパンチ力があってどんな場面でも起用できる素晴らしい選手!

板山選手も走攻守そろった素晴らしい選手です!育成契約ですが、けがが治って力を発揮できれば、すぐに支配下登録されて、バンテリンドームで活躍してくれる選手だと思っています!

 

 ドラゴンズがここまで積極的に補強に動いたのは、3歳からファンでいる20歳の私の記憶にありません!まだ、現役ドラフト新外国人選手補強もあるので、更なる補強の発表を待ちましょう!今年は球団側も本気を見せてくれたことです!ファンの私たちは来年に期待するしかありません!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回は、5歳のころから15年間ファンである私が、2023年の中日ドラゴンズを振り返るとともに、来年への期待をお伝えしたいと思っています。野球

 まずは今年のよかった点から述べていきたいと思います

 

 開幕戦の劇的勝利爆  笑

 私的、今年のベストゲームは開幕戦です!小笠原投手の魂の145球に、高橋周平選手の9回勝ち越しタイムリー2ベース!この試合は選手みんなから気迫が感じられて、今年は違うぞ!とつい期待してしまいました。笑い泣き

 

 細川選手の大ブレイク!

 現役ドラフトで今年から中日ドラゴンズに加入した細川成也選手!師匠の和田コーチ&森野コーチ以来となるホームラン20発以上を記録しました!常に謙虚であり、努力も欠かさない姿に心打たれたファンは多いのではないでしょうか。私も細川選手のことが大好きになりました。

 
 ③若手選手の積極起用
 始めて規定打席に到達した石川昂弥選手初め、岡林、龍空、村松、福永選手などといった、若手野手や、松山、仲地、梅津、根尾選手などの若手投手が多く1軍の舞台を経験しました。彼らが今後のドラゴンズの未来を左右するのは間違いありません。今年の経験を生かして、来年以降に花咲かせてほしいです!チューリップ赤
 
 次に残念だった点です。
 
 ①今年も点が取れない、、、
 ​​​​​今年のドラゴンズの得点数は390点で12球団ダントツ最下位です。打てなかったことはもちろん、バント失敗や走塁ミスが多く目立ってしまいました。ファンからしたら、やはり点が入らないとみていてつまらないし、ストレスもたまってしまいます。ネガティブ しかし、立浪監督は「打つほうは必ずなんとかします。」と就任時に仰ってくれています!契約最終年の来季は必ずやってくれます!ファンは期待するしかありません!
  
 ②ネットのおもちゃにされてしまう、、、
 米騒動など、ネットではドラゴンズの話題を馬鹿にしたように多く取り扱われてしまいました。えーんこれは、立浪監督も仰っていてように勝てていないからです。とにかく勝つしかないのです。正直、僕自身も立浪監督の来季続投について完全に納得しているわけではありません。でも、決まった以上はファンは信じて応援するしかないのです。来季優勝したら今までやってきたことが結ばれます!
 
 上記のように、今年のドラゴンズを振り返りました。来年も厳しい立場であることには変わりありません。しかし、来期こそ強いドラゴンズは私が見たいです!
私が小学校低学年の頃の強くてかっこいいドラゴンズをもう一度見たいのです!
そのためにも、これらの秋季キャンプ、フロントによる補強などで本気の姿勢を示してほしいです。