最近の悩みです。
12月に就活スタートし、意気込んで始めたときは、
かなり意欲もやる気もあってエネルギッシュでした。
だから選んでた企業もわりと激務、高収入、みたいな。
今日からもう4月になりましたが、
12月以降数か月の間、友人と情報交換したり話し合ったりしていると、
案外女の子たちは女性のキャリアや社会での弱さを気にしているようでした。
企業の説明会ではそうゆう点をあまり教えてはくれません。
むしろ、女性の採用人数を増やしつつあるとか、育休産休の制度を取り入れているだとか、
女性にとっての利点を紹介してくれるばかりです。
でも社会人の方に聞いてみてもやっぱり、
女性の総合職としての弱さが際立っている企業はたくさんあります。
異動続きでとても子供なんて産めないという人もいます。
少子化の時代、女に子供を産めという時代、
企業がその機会を奪うようでいいのでしょうか。
いろいろ考えると私も保守的になってきてしまって、
だんだん12月初めから目指していた企業への志望度が下がってきてしまっています。
しかし選考は無常にも進む......
12月からエントリーしている企業は既に3次4次面接に差し掛かっています。
かつてほどの志望度がない今、
どう自分を騙し、企業を騙すか。
いえいえ騙すつもりなどめっそうもありませんが( ´艸`)
正直言うと、
志望度が高くないなら、自分から辞退しようかな、と考えている企業もあります。
その企業のために費やす時間がもったいないですし、
私が受かったせいで、もっと強く志望していた方が落ちてしまうということも起こりえます。
しかし、
前にブログで書きましたが、面接には場数を踏むというのが大切であり、
その機会をみすみす逃すわけにはいかないというのが本音でして。
葛藤、葛藤.........
これこそ就活女子のジレンマ........笑
(最終回じゃないですよ)




