私が小学1年生の頃、当時住んでいたマンションから市営住宅(団地)へと引っ越しました。
母方の祖母、祖父、叔母が歩いて5分以内の距離に住んでいました(それが後に大事件へとつながるのです。)
新しい小学校ではすぐにお友達ができて楽しい毎日を過ごしていましたが、家では毎日のように暴力、怒号、父と母の喧嘩。
経済的に不安定だったので、両親共に精神面がおかしかったのでしょう。
父は建築関係の仕事をしていましたが、体調悪いな〜と言ってすぐ休む。
そして昼から酒を飲んだり、パチンコへ行ったりするような人でした。
母はあまり外で働きたくないタイプのようで働いたり、辞めたりを繰り返していました。
こんな両親なのでずっと生活に困っていたのです。
ある時、母が『行くで!』と私を連れ出したのでどこに行くのかと思っていたら見知らぬ団地。
何号室かの扉をノック。
すると髪がボサボサで前歯がない女性が。
そこで母が『○○○(父の名前)おるやろ?』と。
なんと父親の不倫相手の家に乗り込んでいたのです。
『○○○君とは飲み仲間でぇ〜』とアホっぽい口調。
母と不倫相手の女性が何を話していたかはあまり記憶に残っていないですが、子供をそんな場所へ連れて行くなよ…と。
大人になってから思いますが、裁判したら良かったやん!って笑
まぁ、弁護士に相談する費用がまず出せないか…![]()
酒、タバコ、ギャンブル、女と典型的なクソ男の父親なのでまぁ生活はずっと厳しかったわけです。
給料をもらっても丸々全部パチンコへ注ぎ込んだり。
今でもどうやって生活していたのかわからないぐらいです。
多少は身内の助けもあったのでしょうが…。
続きはまた次回に。