不妊治療をはじめたのは
本当に些細な理由から…
会社の同時期に結婚した子達が軒並み
授かっていく中私たち夫婦にはできない

お互いの両親に挨拶を済ませてからは
出来たら出来たで早く入籍すれば良いよね
くらいの勢いで取り組んでいたのに、何故

でも、楽天的な私は、
そもそも結婚したのも37歳と遅めだし
こんなもんなのかなー?
くらいに思ってたんだけど
不意に訪れた生理不順!
こんなに出遅れてるのにハンデまで背負えん!?
と意気込んで受診したのが今のクリニック
たまたま、不妊治療専門医。
選んだ理由も家から一番近くてキレイな
クリニックだったから

なんとノーテンキな

でも、そこから怒涛の如く始まりました
ツライ宣告の数々…
まず、クリニックに行ったそもそもの理由
生理不順は特に問題なし

ホッと一安心な所へ先生からの
意外な一言…
『子どもは望まれないですか?』
えっ…なんで?そんなこと聞くの?
あっけに取られた私の顔を見て
先生はこう続けました
『ちょっと卵子数少なそうですね
子ども出来にくいかも知れないです』
えーーーーうそん。
あんな少しの問診でそんなこと分かる?
初潮の年齢、毎月の量、何日間月経が続くか
聞かれたのはこのくらいのはずなのに…
なんで??詐欺だ!!と思ったけど
先生はさらに続けます
『不妊治療って言うと生理不順できた人に対していきなりで飲み込めないよね?取り敢えず卵子数調べる検査7,000円なんだけど一回調べてみませんか?』
そうか調べるだけか…もちろん答えはYES。
こんなモヤモヤのままじゃ
帰るに帰れないしその日初めての
AMH採血を受けました。
子ども欲しい欲しいと言うてた割に
遅くに結婚した割に本当に無知で
男性の精子と違って卵子数は一定数で
食生活なんかで変わる事も無いし
初潮を迎えたその日から減るだけとも知らず
本当バカだったなって思います
今更だけど、昔々20代の頃なぜ
ひどい生理痛をそのままにしたのか
何故それを将来の事に結びつけられなかったのか
後悔しまくりです。
しかもひどいPMSに当時は苦しめられており
早く上がってくれとさえ思っていた私

バチが当たった…
もちろんAMHの結果は劇悪!
37歳にして40代並みの数値でした。
コレが私の不妊治療の幕開けでした…