栄養士としてはたらいて
初めての卒園式を迎えました
最後の一週間で
年長さんのクラスにはいって
4クラス1回ずつで、思い出づくりに給食を食べました
私のことをみたことがなく、
名前も(名字が非常に言いづらい)
うろ覚えな子ばっかりで
なんとなく給食室にいる人っていうくらいの認識でした
中には話したことある子もいて
美味しかった給食や
嫌いな野菜の話をしながらの時間でした
そんな中で迎えた卒園式は
「さよならぼくたちの幼稚園」で
うるうるきて(´;ω;`)笑
職員への花束の受け渡しも
知ってる園児からで嬉しく
あ、給食の先生またね~って
言ってくれる子がほとんとで
むしろそれで十分だと思ってました
けど、すみれ組のおかっぱの男の子が
お母さんを連れて私のところに来て
「息子が、どうしても先生に手紙を書きたいっていうんです。給食の献立を考えてくれる人って聞いて…すみません、私は存じあげなくて、、息子がこんなこと言うの初めてで!」
っていって、手紙とお菓子をくれました
(´;ω;`)ありがとう
「きゅうしょくおいしかったよ!」
って言って写真も一緒に撮りました!
正直いうと、1年間ずっと関わりがあった訳ではないし、ほんとに最後の一か月くらいに
「きゅうしょくのおばさん!」ってわざと言ってきて、からかってくるような
いわゆるよくいるクソガキだとおもってて(笑)
「なんだと~お、こらあ、おばさんじゃないぞ~笑」って言い合うくらいの仲でした
そんな子がわたしのために
手紙を書いてくれたり、家でお母さんに話してくれてるなんて思いもしなくて
1日で1番泣いた(笑)
泣きながら写真撮った(笑)
いや~ほんとにびっくりしたなあ
すごく嬉しかった(^^)💕
ありがとう、おかっぱのぼく💕



