このブログに興味を持ってくださってありがとうございます!

今回は先日有明アリーナで行われたTHIS IS KENTY-IDOL ver2.0-に参戦してきた余韻がやばいので拙い文章ですが中島健人さん(以下:ケンティー)の歌の魅力と歌まね解説をしていきたいと思います!


歌の魅力

私が思うケンティーの歌の魅力は

1.声質が良い

2.声のコントロールが上手い

3.英語の発音が綺麗

の3つです!1つずつ詳しく見ていきましょう!


1.声質が良い

これはもう言わずもがなだと思いますが絶対に外せないポイントです!

昔は少しハスキーな感じでしたが今は結構クリアになっていて、よりセクシーさが増してますね!

最近の曲は特に低音やセリフの部分が多いのでより魅力を感じられると思います!


2.声のコントロールが上手い

これは最近特に思っている事なんですが、

低音⇄中高音(地声)⇄裏声の切り替えのスムーズさ、細かい音程を外さない、ロングトーンを綺麗に出す、曲ごとに色んな声を使い分ける、といった所の技術が格段に上がっていて、私は新曲が出るたびに歌ってみて難しすぎて挫折しそうになっています!


3.英語の発音が綺麗

これも言わずもがなではありますが、10年以上前の曲と聴き比べると今の方が格段に上手くなっていてとても勉強されたということが分かります!海外のドラマにも出演されていたのでそれもあるかもしれないですね!


歌まねのコツ

私がまねする時に意識していることについて

1.声質

2.歌い方

の2つのポイントに分けて解説します!


1.声質

ケンティーぽくするという目標は一緒でも元の声質が人それぞれ違うのでどうコントロールすれば似せられるのかは人によって違いますが、私が意識しているのは声のトーンを合わせるということです!

音程が同じでも声色によって高さが違って聞こえることがあると思うので、CD音源を流しながら歌って、2つの声が1つに聞こえるように声を出す位置を合わせるというイメージで歌ってみると良いと思います!基本的な声の出し方のイメージは力み過ぎないで程よい抜け感のある感じですかね!

曲調や音程の違い、ラップの時などその時々にあった声質を使い分けているのでひたすらそれについて行く感じでまねしてます!

声質はかなり重要なポイントですが、私は女性なので似せられる限度があります!もちろん全て原曲キーで歌いますが低すぎて出ない部分がどうしてもあるので難しいです!私はどちらかというと次に解説する歌い方の方に重きを置いて練習しています!


2.歌い方

私が歌い方のなかでも特に意識している

1.発音

2.テクニック

について解説します!


1.発音

私はこれが1番重要だと思っています!

ケンティーは「た行」と「ら行」の発音が特徴的です!日本語でもかなり「T」、「L」、「R」の発音が英語っぽくなる時があるので少し誇張しすぎかもしれませんが「た」ではなく「つぁ」、「て」ではなく「つぇ」、「と」ではなく「つぉ」、「ら」ではなく「la」や「ra」、「る」ではなく「lu(ほぼ「う」に近い)」や「ru(ほぼ「う」に近い」にしてみると少しぽくなると思います!あと最近はあまりクセが強くなくなりましたが、昔は「よ」を「ひょ」に近い発音をしているのでそこも大きな特徴です!

英語の発音についてはもともと英語が話せる人はおそらく歌も簡単だと思いますが、私のように英語が話せない人はとにかく音源を聴いてそのままの発音が出来るようにまねするしかないと思います!でも難しいのでとりあえずよく出てくる「T」と、「L」「R」の発音の違いを再現できるといいと思います!


2.テクニック

発音以外の何かしらの音の表現についてはテクニックという括りで解説していきます!

まずフレーズの一音目などでよくやっているエッジボイスです!これは曲を聴いているとかなり多かったのでマストです!やり方は私もよく分かりませんが「あ゛あ゛あ゛」というざらついた音を出します!

平井堅さんもよくやられているアレです!

ケンティーの曲ではMONTAGEの「Not that big a deal」の「N」、「めくるめく欲望」の「め」 、Jasmine Teaの「僕が連れてくよ、」の「ぼ」、「理解なんてされなくても」の「り」などめちゃくちゃ多いです!

これはエッジボイスかどうか分からないんですけどピカレスクの「黒い涙」の「ろ」、「わかるでしょ」の「か」と、「しょ」の語尾の処理のようにフレーズの真ん中で少し強調したり、語尾の処理で声を潰すような感じのテクニックもよくやっているので難しいですが出来たら結構似ると思います!


次に息遣いです!これは結構シンプルですが息多めに歌う曲でよく使われてます!ピカレスクの「放送 逃走 どうぞ」の後の息を吐いて吸う「シッ フッ」、黄昏てゆく夜にの「Yeah Yeah Yeah Yeah」、「ほらそっと脱ぎ捨ててOh no」の「no〜ウッ」、「羽ばたいてYeah」の「Yeah〜アッ」、ヒトゴトの「言の葉 心が痛んで」の後の「エッ」とかフレーズとフレーズの間や語尾にあることが多いです!割と簡単なので忘れずにやってみてください!


次にビブラートです!ケンティーのビブラートは音源だとかなり波が細かいのでやってるかどうかの判別が難しいことも多いです!なのである程度自分で聞き分けてやってるところがあったらまねしてます!やってそうなところをイメージでやってみるのもアリかなと思います!

一応やってる所の例としてはIDOLICの2番の「君となら」、CANDY〜Can U be my BABY〜の新しい方の「奇跡なCandy oh!」とかが分かりやすいですかね!


次にヒーカップです!これもやってる所がかなり少ないと思いますがある程度テクニックとしては有名なので説明します!ヒーカップとは語尾をキュッと跳ね上げて歌うテクニックです!B'zの稲葉さんがよくやられています!最近はDAMの精密採点Aiの裏加点としても登場しているので私はそれでヒーカップを習得しました!やっている所の例はCANDYの「奇跡なCandy oh!」くらいしか見つかりませんでした!

やっぱり語尾は基本的に息で終わってますね!


最後は裏声です!ケンティーは男性としては声域も広いしそこそこ高いキーが出る方だとは思いますが、ハイトーンボイスを売りにしているタイプではないので高音だと裏声を使う頻度がかなり高いです!裏声もトーンを合わせることが大事で、あとは声が細くなってブレやすくなるので安定させることが重要です!地声と裏声の切り替えが難しい曲は「黄昏てゆく夜に」「Scene29」「Bye Bye Me」「碧暦」「SUPERNOVA」です!


まとめ

ここまで読んでくださった方本当にありがとうございます!私が解説した中で特に重要だと思うポイントはた行とら行の発音、エッジボイス、息遣いです!

最後に文章だけだと分かりづらいと思うので、私の歌まねの動画リンクを貼っておきます!かなり研究して頑張ってまねしました!全然似ていなくてあまり参考にならないかもしれませんが見てくださると嬉しいです!


ピカレスク 


MONTAGE 



JasmineTea 



IDOLIC 



CANDY〜Can U be my BABY〜 



Can't Stop



ヒトゴト



Hey!! Summer Honey



ディアハイヒール



Teleportation