出会いは体入した
キャバクラカクテルグラス

第一印象は、髪明るっビックリマーク
なんかチャラそうハートブレイクあ~嫌だなガーンあ~ゆうタイプの人はギャルっぽい子が良いんだろうな‥。


キ「失礼します。キティです(・∀・)」

酔っ払ってるな‥

キ「飲んでこられたんですか」

チャラ「いや~飲んでないよ。」

キ「…」

話続かない(;´∩`)
なに喋ろうあせるダウン

チャラ「( -_-)ジーッ」

キ「なんですか?」

チャラ「あの死んじゃう子に似てる!」

キ「…吉高由里子さん?初めて言われましたよ。」

チャラ「上着脱ごう。可愛いでしょ音符着てみなよ」

男性は上着を脱いだとき
心を少し開きます(笑)

チャラ「ねーねチューしてよ。」

キ「いや無理です!!」

素で顔が赤くなる。
こいつ女慣れしてるな~

キ「髪明るい~!。なんかチャライですね!」


チャラ「あ~よく言われる。てかさ連絡先教えてよビックリマーク

キ「良いですよ。」

なんか色々面倒な質問される(笑)

交換するが、チャラくんの携帯が充電切れる。

チャラ「手繋ぎたい。」

キ「良いですよ~。」

チャラ「自分だってチャライんじゃないの?」

キ「全然チャラくないですよシラー

キティさん~

キ「あっ呼ばれちゃいました」

チャラ「え~いっちゃうの?」
キ「いても良いんですか?」
チャラ「居たいの?」

なんかモタモタ始める。

キ「じゃー行きますから。」
離席。

そんな感じ。


キャバ嬢と客。
私たちの出会い。