先日、大切で大好きな方が永眠されました。
いまだに現実なのか嘘なのか受け止めきれません
出会って10年、期間以上に濃く過ごした日々
私が人生の中で初めてドン底の挫折にあった時
いつも優しく傍にいてくれて
今があるのも本当にその方がいらっしゃったから
永眠されて、もう1週間は経つけれど
名前を呼んだら返事が返って来そうな
ラインを送ればまだ繋がっているような
ただただ後悔しかなく
何をするにも全身に力が入らず
自分だけ時が止まっているような感覚
今は誰かのせいにする事でしか
気持ちのやり場がないです
実の父親も早く亡くし、それ以降も父親のように
いつも私たちを心配してくださって
本当に自分の事よりも他人のために
体調や自分を犠牲にされて
本当にコロナが時代を変えてしまった
全てがコロナのせい
このやり切れない思いを全てコロナのせいにしたい
どうして1番大変できつい時に私はもっと
傍にいてあげられなかったんだろう
自分のことばっかりで本当に後悔しかない
急に亡くなってしまい感謝や色々なことを
もっと話しておけば良かった
ちょっとでも良いから1分でも2分でも電話して
もう少し声を聞いてけばよかった
人の死がこんなに儚く
お別れがこんなに唐突に来るなんて
本当に思いもしなかった
書くことを何回かためらったけど
この悲しい出来事を形に残したくて書きました
じんか本当に今までありがとう
今まできつかった分
ゆっくり休んでね
落ち着いたら夢枕でも会いに来てほしい
声が聞きたい
会いたい




















































































