石内ペノンの中に美味しいと噂のパン屋さんがあります。
以前から友達に「あそこ美味しいらしいよ」と聞いていましたが、どうもパンのサイズの割に値段が高いイメージしかなくて
行けていませんでした。
昨日、ふら~っと二女と立ち寄ったら・・・
お店を見るのは初めてじゃないけど改めてオシャレだな~と感じます。
目の前にもサイドにも、イートインスペースがあります。
グラマーペインとは違って車がビュンビュンと行き交う空気をモロに吸うっていう感覚がないのでいい感じ。
植物の生やし方までセンスがいい・w・b 素敵。
ここのパン屋さんは、三次市の三良坂(みらさか)というところで栽培された小麦粉だけを使って作られているパンです。
だからお値段が高めなのかな?
店内に入ると
大好きなバタールがお出迎えしてくれました。
一気にテンション上がる。
真っ黒の建物なので、店内はムーディー且つモダンな雰囲気。
それでいてポップが可愛いのでおしゃれなんでしょうね。
やばい。どれもこれもほんとに美味しそう。
パンを黒っぽくしているのはお店の雰囲気に合わせてわざとそうしているとのこと。
決して焦げたお味はしなくて、外側はパリっとしてるけど中はもちもち。
バタールって小麦粉にイースト、塩、水だけの材料だからごまかしが効かない種類のパンだと思うんです。
だから新しく発見したパン屋さんに行くと必ずバタールを買って帰るんだけど
今の所、ほんっと色んなパン屋さんに行きましたけどどこのパン屋さんのバタールより断然美味しい!
なんで?小麦が違うだけでこんなに違うもんなの?
もう感動しかないです。
小麦粉の風味が優しい;w;
さらに感動したのがクロワッサン。バターがこれ、なんなん。すっごい美味しい!
べちょべちょ感ゼロでサックサクでしっとり。
グラマーペインさんのパンは安価で求めやすいのがすごく有り難いのですが、10分も経つとべちょべちょで
冷めるととてもじゃないけど人には差上げられないな・・・という状態。
お友達の家に遊びに行くときに、手土産にしたいなって思うんだけどとても無理だなって思ったことが何度もありました。
でもアントベーカリーさんのパンは違った。
冷めても美味しい;w; べちょべちょにならない。
もうちょっとお安ければ・・・と思うけど、こんなに美味しいなら納得のお値段。
ここのバーガーが絶品らしいのですが、売切れてて買うことが出来ませんでした。
そのバーガーこそ、冷めても激ウマらしいのです。
;w;食べたい・・・。
お隣に姉妹店のgrasshopper cafe(グラスホッパーカフェ)がオープンしました(*^_^*)
と、可愛い店員さんが教えてくださいました。
店員さんもすっごく親切だったし、パンも美味しい。
それだけで幸せ気分でしたw
今朝は二女も長女もアントベーカリーさんのパンを朝食にしました^^
冷めても美味しい!クロワッサンを長女がべた褒めしていました。(やっぱりね!)
牛乳が合うわ~!とおやじみたいなことを言って次女が朝から笑わせてくれました。
次は長女を連れて行ってレポしようっと。次回は隣接するカフェに行って参ります!(*^_^*)
水曜日から試験週間なので、息抜きに連れて行ってみようと思ってます^^
20代の頃は、会社の人などと時々行っていたフレンチ。
今じゃもう、まったく行かなくなった。
そんなフランス料理。こういうお店に行くと、女性って「何もしなくていい」に徹すればいいのだけど、
夫と行くには私もあれこれ配慮しなければいけないだろう。
ドアは本当は開けてもらって女性がササっと入店し、ギャルソンに案内された上座に女性が座るのが基本。
ところが夫は上座に堂々と座ろうとするので、ギャルソンがお上品に
「こちらは女性の方が・・・^^」
と一言くださる。
夫は慌てて「そうなんじゃ!」と言い、座りなおす。
私はニコっと笑って引いてもらった椅子に腰かける。
ドリンクのオーダー。
「わし、ビール飲みたい・w・」
「こういうところってビール置いてないところが多いんだよ~あるかな?あ!あるね、でもせっかくだから、スパークリングワインとかどう?美味しいよ?」
「そうなん。じゃあそれで」
「じゃあ私はノンアルコールスパークリングで。」
テーブルの中央にはグラスにカーネーションが1輪飾られており、
家で同じことをしてもとてもこんなに品は出ないだろうなと思いながら、夫と乾杯。
グラス同士をカチンとしないのがマナー。
グラスとグラスをちょっと持ち上げて乾杯の合図。
ナプキンを膝にかける。
折り目は自分側に向け、開いた側は奥に向ける。
さぁ、
お料理が運ばれてきた。
アミューズを写メに撮り忘れた・・・。
ギャルソンに「お写真撮っても大丈夫ですか?」と尋ねると、「もちろんです(o・∀・)b゙」と言って頂いたので写メに残せました。
夫、「どれ使ったらいいん?」
ズラっと並べられたナイフとフォークに戸惑っている。
「端から使っていけるように並んでるよ。最後は上側にあるスプーンとフォークでデザートだよ!」
と、私は吉兆の女将のように囁きながら旦那にお伝えする。(笑)女将役も上手に出来た!
夫、ワインをまるでビールかのようにぐびぐびと飲む。
「これ2時間コースだよね?私たち絶対ペースはやめだよねwww食いしん坊二人のディナーみたいでちょっと恥ずかしいねww」
なんて話ながらお食事を楽しむ。
と・・・
「げふ~~~~~(*´σー`)」
「やだもう!ゲップとか絶対しないで!こんな場所で!!」
と窘めると、
「じゃあどうすればいいん?」
とまさかの返答www
音を隠してゲップすることが出来ないのは完全に義母譲りだな。
幸いにも私たちの他にお客さんがいなかったからよかったものの・・・
周りに人がいたら完全にオワタ・・・三└(┐Lε:)┘
と、思った。
ギャルソンの方はずっと夫のげふげふを聞いていたことだろう。
それなのに嫌な顔一つもしないで、もてなしてくださいました。
ありがとうございます><
33階ということで、景色がとても綺麗で、広島城を眼下に広がる夜景としてみたのは初めてだった。
それだけでも、行く価値はあると思った。
ありがとう、夫。
本当にうちの夫は面白い人だ。
自分がマナーも知らない、服もない、そんな場所、私だったらとても敷居が高くて選ぶことはないだろう。
でも夫は違う。
誰に何を思われようが知ったこっちゃない主義。
ワイングラスはずっとへんてこな持ち方をしていたけど、覚えることが多すぎて覚えていられなかったのだろう。
そしてコースも終盤に差し掛かったころ
祝結婚記念日と書かれた上品な、500円玉ぐらいの大きさの(自粛)、可愛いケーキが出てきた。
シャインマスカット1粒を、1mぐらいのスライスでタルトに並べてある。
きっとよく切れる包丁なんだろうなぁ・・・と、主婦目線の感想を心の中で持ちつつ、
「可愛い~!すごい美味しそうだね!これどうする?チョコレートの部分消しちゃう?」
と言い、デザートも頂いた。
シャインマスカット1粒なんて、普段は一口で口の中に放り込むのに、なんて上品な頂き方なんだろう・・・
(っていうか頂くばかりで自分で買ったことないわ・・・こんな高価なブドウw)
最後は私はペリエを頂きながら夜景を見てお話。
喜ぶ私を見て気分が良くなったのか、夫が
「また来よう!」
と息巻いている。
うちの夫はなんとも不器用な人だけど、誠実でもある。
喧嘩をすればとことんやり合うけど、こんなこともしてくれるんだなぁ バラ1輪も貰いました。
「次かぁ~ 上手に音が出ない様にゲップができるようになったらね!」





















