タイトルにある、ちょっとした投稿が、インスタグラムにありました。
整理整頓術を見てたら、いきなりお母さんあるあるネタとか出てきて。
思わず読んでみましたw
以下コピー(原文儘)
古市憲寿さんの本の言葉です。
子供を産んだら
ひとりの「人間」ではなく、
自動的に「母親」になる。
もしかしたら
「母親」は良くも悪くも
最も偏見のある職業なのではないかと思いました。
昔は仕事を頑張ったら「すごいね」と言われていたはずが
今は
「え、時短にしたら?母子の時間大事だよ」と言われたり
飲み会に行くと、昔は「今日は楽しもー!」だったのが
今は
「え、子供大丈夫なの?」だったり
夜中まで仕事をしていたら
「お疲れさま、頑張ってるね」と言われていたのに
夜泣きの対応は“母親なら当たり前”だったり
「自分」であることより「母親」という肩書きが前に出る機会が沢山ある
母親でも仕事もしたいし、
飲みに行きたいし、
寝たいし、一人にもなりたい。
なんなら、独身の時よりやりたいことが増えた。
ただ、私も高校生ぐらいまで、
お母さんは朝起こしてくれて当たり前
お弁当作ってくれて当たり前
だと思っていて
たまに体操服を洗い忘れてたりすると怒った記憶がある
そして、おかあさん業を尊敬した記憶も、褒めた記憶もない
自分が母親になって、ようやくわかった
お母さんってまじですごいな
子供は本当に本当に可愛い
でも子供が大きくなって母親の支えが必要ない独立した“人”になったとき
私は「自分」という肩書きを取り戻せるだろうかとたまに不安になる。
子供の人生に寄り添うだけではなく、
自分の人生も生きることができるお母さんが多くなったらいいなと思うし、
自分もそうなりたいと思う。
という内容でした。
共感する部分も多くあったけど、自分の母親に当てはめて読むと、
あまり当てはまってないかなとも思う。
世の中には色んなおかあさんがいて色んな生き方があって当然と思います。
うちの母の場合は、
「自分」の人生を生きているというよりは、
必ず誰かのために生きている、誰かに捧げ続けている、
またそれを苦とも思っていないし楽しんでいる
そんな母です。
私はそんな母をすごく尊敬しているし、私利私欲の多い私にとって真似できないな・・・
と思う存在です。
母は会社の人と飲み会にも行っていたし、
趣味も上手にこなしていた。
私も、今まさに子育て真っ只中の修行中母ちゃんだけど、
自分の人生もちゃんと謳歌してると思ってる。
子供が巣立ったら、っていう想像もしてはいるけど、その前にまず、
健康で生きていてくれてありがとうっていう思いの方が大きい。
今日、何があるか分からない。明日、何があるか分からない。
子供が独立するまで、命、保証しますっていう保証書付の命なんてどこにもないんだと思ってる。
だから、それを思ったら、
私がどこで何を言われようが構わない。
確かに子育てしながら仕事してくにはほんとにやりづらい社会の風潮だなって思うことも多いけども。
母親の肩書きがあろうがなかろうが、自分次第。
人生、良くするのも悪くするのも自分次第。
私はいつもそう思ってる。
あのインスタ、興味深い内容だったなぁ^^
インスタって登録しかしてなくて、よく動物の動画や写真、世界の旅行写真を見てますが、
けっこう便利なこともたくさん書かれてるんですよね。知りませんでした!