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羽根たまご

日々綴る日記のようなブログ

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読んでた本を読み終えた。

 

私が大好きな作家さん宮本輝さんの“錦繍”(きんしゅう)

 

感動して、主人公に自分を重ねてみることもあったり、同じだなと思う部分がいくつもあったり・・・

 

とにかく日本語が綺麗でそれだけでも読む価値あり!な小説なのですが。

 

それ以上に読み終えた時のふわぁっとノスタルジアを感じたりする感覚が何とも言えない。

 

いい小説だった(*´ー`*)

私の夫は不器用で口が悪く、気が短い。

 

婚前も結婚後も変わらない。

 

人に媚びへつらうことを一切せず、世渡りが下手だ。

 

その代り、誠実で、人としての思いやりがあり、生きとし生けるものに愛情がある。

 

ここまで読むと、一見書いてあることが矛盾しているようにもみえるが、まさにこんな人なのだ。

 

一年前から、夫が

 

「今主寝室にしとる部屋をふゆの部屋にすればいいじゃん。長女も二女もそれぞれ部屋があるんじゃけぇ」

 

と言ったのをきっかけに、主寝室は私の部屋になった。

 

そもそも、

 

このお家は、別に建てなくてもいいお家だったのだ。

 

事務所の上の階にちゃんと住める家があったのだから。

 

それでも夫が家を建てようと思ったのは、

 

結婚生活の中で、私が自分の夢について語ったことを覚えていたからだと言っていた。

 

「ふゆが子供の頃、広告の裏側に、将来自分が住みたい家の間取りを見様見真似で描いて、部屋に置く家具の配置も考えて描いて・・・ってそんなことを言いよったじゃろ?あれを聞いて、ワシはなんとも健気で幼気じゃの・・・と思って夢を叶えてやろうと思った」

 

と、

 

そう語ってくれた。

 

いつもそんなことを言う人じゃないけど、胸の奥に秘めた強い思いは全部、私や娘たちに対する愛なんだって思えたとき、

 

どうしようもないくらいの敬意を持つ。

 

選ぶお洋服はダサいし、女心の「お」の字も知らない。

 

デリカシーはどっかに忘れて産まれてきてるような、そんな夫だけど・・・

 

すごくいい男です!うちの夫。

 

かっこいいと思っています。

 

 

最近のまとめ。

 

私→決算期に向けて必死。(笑)

 

みんな元気。

 

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歩いてたらポルシェがズラ~っと並んでた!

 

マフラーからすごい音がしてる。

 

すごいなぁ・・・ザっと5~6台列をなしていた。

 

あの5~6台で豪邸が建つね。

 

そして・・・家族で外食に行ったり、くら寿司に行ったり。

image ←最近わたしに似てきたねと言われて「びみょ~」とか言う生意気な長女。

 

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甥っ子と姪っ子が好きでたまらない長女と二女。

 

会いに行くと言えばテンション↑↑

 

このカフェどこだっけな・・・

 

とっても美味しいカフェで、子連れでもいいよ~って店主さんが優しい。

 

ご夫婦でお店やられてて、娘さんがお手伝いをしている。

 

食事を運んでくれたのも娘さんだった。3年生だって。すごいなぁ。

 

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せっかく減らした体重が、じんわりと戻りそうな気配。

 

これはいかん、と思って最近食べているのがトマトジュースで作る野菜スープ。

 

冷蔵庫の余り野菜を放り込んでチキンコンソメと、パススイート(液体版)を少し入れて煮ている。

 

ほどよく酸味があって、ほんのり甘くて美味しい。

 

満腹食べてもこれこそ罪悪感なし。

 

計算したら大盛り食べても200㌔カロリー前後だ。

 

そして。

 

1年生にして恋をしてしまった二女。(笑)

 

結婚の約束をしたらしい。

 

かわいいな。