羽根たまご -122ページ目

羽根たまご

日々綴る日記のようなブログ

ずーっと咳が止まらないチーン


喉は痛過ぎて涙が出てくるほどだし

処方された薬は効かないし



何より、ゲホゲホしてて体力消耗半端ない


うるさくて家族にも迷惑かけてしまってます滝汗


メプチンも効かず

咳のしすぎで手が震えますゲホゲホ

私が住んでいる場所もそこそこの田舎だけど

 

今日行った夫の家の本家のある場所!!!

 

トトロに出会えそうだった笑

 

夫の家の田舎にはもう何度も行っているのだけど、本家は今年が初めて。

 

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デデーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン

 

300mくらい歩くと上に宮があった。

 

本家にいるおじさん曰く、ここの本家は天明の元号の時からあるみたい。つまり、江戸時代から。

(゚ロ゚屮)屮

「役場に行って謄本を取って家系図を作ったんだけどね」と話すおじさん。

 

 

私も自分のルーツを知るために、そうやって実家の両親の謄本を取ったことがあったなぁ・・・

 

と思いながらお話を聞く。

 

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歩く・・・・・ 歩く・・・・・・歩く・・・・・・

 

なんて空気が美味しいんだ

 

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お?

これ以上進むのは危険か?・w・;

野生の勘で突き進むのをやめて、本家に引き返す。

 

娘二人を連れてほんの散歩のつもりが山奥まで来てた。

 

旦那の親族は誰もみんな器量のあるいい人ばかりで、男性軍は皆、「それが男ってもんさ」という雰囲気を

 

背中に背負って生きている様な方たちばかり。

 

毎年お盆の時期が楽しみ。

 

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本家から少し走ると今度は義母が育った家。

 

突然の雷雨に見舞われたけど、山からはまるでエアコンついてるんですか?というくらいの涼しい風が吹き下りてくる。

 

そして分家へ。

 

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ここは嘗て茶道に情熱を傾け続けた御親族の方がいらした家なので、飾ってあるものを拝見すると

 

やっぱり茶道の道具がちらほらと。

 

掛け軸も100幅はあるんじゃないかってほど収められていた。

 

でも今そこに住むおばさまが「どれも私の好みじゃないんだよね・・・持って帰っていいよ」という。

 

今ここに住み始めた親族のおばさまは、家を拝見する限り、とてもセンスのいい方だから

 

そのおばさまがそうおっしゃるっていうことは、物も大したことないのかなぁ・・・

 

なんて思いながらお話を聞く。

 

楽しい><ドキドキ

 

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写真を撮らせていただくのを忘れたけど

 

和チェストだと思っていた家具が、聞けばイギリス製のアンティーク物だという。

 

今すぐここで和モダンカフェが開けそうなほどオシャレな空間。

 

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小さくても もう一人でできるよ・w・! と、真面目に手をあわせてみる次女。

 

御先祖さま、喜んでくれているといいね。

 

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旅先から帰って来て、

1日泥のように眠り、翌日(8/14)は私のほうの両親の墓参りに夫がついてきてくれました。

夫自ら「わし、行きたい」

と言ったので一緒に行きました。

 

 

墓苑に着き、

駐車場に車を停めて祖父の墓まで歩く。

立秋を過ぎたとはいえ、盆の最中、照り付ける強い日差しに目を細めながら歩く。

 

 

 

一昨年から立て続けに見ていた祖父の家の夢は、一切見なくなった。

 

 

今日の山口県は、朝から暑い。この暑さでは、花も半日で茹だってしまう。

祖父に「お花は涼しくなってからまた新しいのを持ってくるよ」と話しかけながら

墓石を綺麗に掃除し、持参した冷たいお水を供えた。

 

 

 

まだ午前中だというのに、うだるような暑さだ。

額から汗が滴り落ちてくる中、拙いながらも墓前で名号を唱える。

(両親共、浄土真宗)

 

 

 

三度目の南無阿弥陀仏で、あり得ない程涼やかな風が、体を包み込み通り抜けていった。

 

「ありがとうねぇ」

 

祖父の嬉しそうな笑顔がふと脳裏に浮かんだ。

一緒にいた夫にも、父も、母も、風の温度がいきなり変わったのが感じられたらしい。

 

「あ…どしたん?」

 

と声を上げて、周囲を見回して驚いていた。

 

 

 

側にいらしたお地蔵さまにも、冷たいお水を差し上げてきた。

 

 

何かと忙しい現代社会ではある。

それでも盆の季節くらい、先祖へ想いを巡らせる時間を取るべきだと思う。

喜んだご先祖に爽やかな風の一振りを、そっと頂けるかもしれないから。

 

 

 

さぁ、明日は夫のほうの田舎へ行く予定。

いつもは行かない、夫の本家へ顔を出すとのこと。

楽しみだ。