ある目医者の徒然なる勤務日記 -15ページ目

ある目医者の徒然なる勤務日記

ほかの人から見ればとてもやる気がないと思われているであろう、ある目医者の勤務日記を記録。
とてもありふれた日常から仰天な出来事まで(そんなにないとおもうけど)を記録してみた。

遠くを見るとダブるというので初診された患者さん。


眼球運動は見た目ほぼfullで、確かに遠見時にわずかに内斜している。


じゃあここでヘスだなと思ったけど、うちにはヘスがない。。


でもって開散マヒという単語がなかなか思い出せず。。。


やばい。脳みそがとろけている!


で、外傷歴や全身疾患もなく、やっと思い出した開散マヒであろうと診断。


人間頭を使わないとこんなにダメになるのかと改めて実感。


ブログなんかやってないで今から勉強しようっと。。