ある目医者の徒然なる勤務日記 -10ページ目

ある目医者の徒然なる勤務日記

ほかの人から見ればとてもやる気がないと思われているであろう、ある目医者の勤務日記を記録。
とてもありふれた日常から仰天な出来事まで(そんなにないとおもうけど)を記録してみた。

先日うちの病院でも接遇についての講習会があった。


接遇は個人的に興味はあるんだけど、


いつも思うのはこのような講習会が本当に意味があるのかってとこ。


結局接遇なんて個々人の問題で


接遇なんてどう頑張ってもできない人はいるんじゃないかと。


普段から人に関心がない人は、


いくら接遇を教えても仕事の時だけ立派になるはずがないよと、


そう思っているんだけどね。


この間も電車に乗っていて、途中から松葉杖の人が乗ってきたけど


目の前の椅子にすわっているおっさんは完全に無視。。


周りも譲る人はなく、松葉杖の人はつらそうだった。


どう考えてもそんなおっさんとかは絶対接遇なんてできるわけはない。


だから接遇がわかる人だけでこじんまりやっていく開業のほうがいいのかなあと


改めて思った。