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先日ブログの終了宣言をしたばかりですが、また出てきてしまいました(汗)。
今週10週目を迎えたところで、双子の一人の心拍が停止しているということが発覚。
もう一人は順調に成長している(大きさ35mm)ので問題ないということでしたが・・・。
どうしてもうまくはいかせてくれないものだなあ、と。
双子妊娠の現実味がないまま、いろいろな情報を収集してそれなりに備えようとし、
抱っことかどうするの?とかベビーカーは?とか名前は?とか
気がはやいことばかり先走って考えてしまい・・・
これから大変だろうけど、ウキウキもしてしまったばかりに、いっきに突き落とされた感じですが
もう一人はなんとかがんばってくれてるようですので、
最後の妊婦生活、なにがあるかわからないということを常に頭においてなるべく安静にしていきたいと思います。
ご無沙汰してしまいました。
つわりでムカムカしてます。今も。
現在9週です。
みえないかも、と言われていたもう一つの心拍も無事に確認され、
片方がちょっと見えにくい位置にあるみたいですが大きさもほぼ同等のようで、
今のところ双子確定しました。
8週目でやっとOKが出て、母子手帳も2冊もらいましたが、まだ現実味がありません。
高齢(出産時43歳)なうえ、双子というハイリスク感満載ですが、
このまま無事に産まれてくれることを願ってやみません。
まだ産科にうつっているわけではないのですが
このブログも不妊治療の記録として、終わりにしたいと思います。
今までほんとうにありがとうございました。
胚盤胞CC×3個を移植後、BT0からずっと下腹部痛が続いてました。
フライングは、検査薬(DOテスト)が2本残っていたのでどこかの段階ではするつもりだったのですが、
ちょうど楽天スーパーセールがはじまったので
フライングして、ちょっとでも陽性だったら追加購入、陰性だったらもう買わないことにして、
BT4に試すことにしたのでした。陽性であればBT4でもうっすらラインがみえるようなので、これでダメだったら全てが終わることも覚悟して。
ドキドキのフライングの結果、うっすら陽性!!
さっそく検査薬2本入り3箱セットを楽天スーパーセールで購入。そして、ほぼ毎日検査。
だんだん濃くなるかと思ったらBT8で薄くなったりして、あせりながらもずっと続く不快な下腹部痛で無事に妊娠しているはず!!と思いながら判定日を迎えたのでした。
BT10の判定日は尿検査のみ。
フライングのとおり陽性。
先生からの「妊娠してますよ」にも、とくに喜びをあらわせず、難関はこれからだと気を引きしめたのでした。
帰ってから夫に報告するも、夫も同じ気持ちらしく喜ぶのはまだ早いとばかりに黙ってうなずくのみでした。
BT4のフライング検査↓
↓
最後の移植は、先生の方から3個まとめて移植でもよいとのお言葉をいただき、じゃあそれで・・・と3個移植が決定。
先生も投げやりな気持ちになっているんだろうか、とちょっと不安に、でも自分でも希望していたのでまあいいか。
今回も自然周期。
ホルモン補充周期がよさそうな気もするけど、膣座薬苦手な気持ちが邪魔して言い出せなかった。
D13から毎日通院。
今回は毎回午前指定だったので仕事の調整が大変で、かなりストレスだった。
初日のD13の内膜が8.6mmでかなりうかれる私。
しかし次の日D14の内膜は7.6mm。トーンダウン。
D15の内膜はさらに落ち込み6.4mm。こうなると、最初の計測が間違いだったのでは・・・という気すらする。
D16で、排卵済が確認され、5日後に移植決定。
内膜は6.9mmだったので、先生に「薄すぎるような気がするが・・・」と伝えたが、
「誤差の範囲、大丈夫」みたいな感じで気にとめてもらえなかった。
とりあえず毎朝漢方のお茶を飲むことと、ワイドスクワットをやり、ちょっとでも内膜が厚くなることを願って移植に備えました。
当日は無事、元気にとびでてるとか、ランクアップしたとかもない卵たち(3CC×1個、4CC×2個)が移植されたのでした。
ブログからすっかり遠ざかってしまっていました。
これで最後とした採卵を記録したいと思います。
採卵はアンタゴニスト法で行いました。
生理がはじまってから3日目からクロミッドと注射を連日。
D12で採卵。
今まではD14とかで、先生もD14と言っていたのですが・・・。
取れた卵は8個。うち未成熟卵は1個。
夫の精子状態も前回ほど悪くもなく(前回の運動率は2%)、
今回は直進運動率14%、で顕微授精。
5日後に、移植するかも・・・と有休とって、そわそわして病院に電話したのですが、
まだ胚盤胞になっていないので、また明日電話して下さいとのこと。
5日目にひとつも胚盤胞になっていないことなんて、これまでなかったのに・・・。
もしかして移植できないとか??
ショックで、すっかり気落ち&なげやりな気持ちになってしまったのでした。
6日目の翌日、朝9時に病院から電話、主治医の先生に電話を変わられ、2つ胚盤胞になったとのことで、
6日目なので凍結して次周期移植しましょうとのこと。
次の生理がはじまって3日目までに病院に行くことになった。
6日目胚盤胞2つ、後の診察で1つ増えて3つ。
たぶんグレードもよくない。(後の診察で聞いたところによると、3CC1個、4CC2個)
そもそも連日の注射は初めてで、痛いし大変だったけど、
卵の個数も特に増えなかったし、CC以上の胚盤胞は、もうどうやってもできない(らしい)。
たしか第1子の時はABだったなあ・・・。
あの頃とは圧倒的にちがう卵子、それと精子も。
確実に、もうこれで終わりにしないといけないんだなと思いました。
D16の指定日が日曜日にあたったため、D17の12/5月曜日に病院へ。
それまで、2012年の体外受精開始以来つけていなかった基礎体温表をつけて病院へ。
D15の夜、排卵痛があり、翌日以降体温があがったので排卵したのはわかった。
内診でも排卵しているとのこと。
私達、なかなかのレス夫婦だけど、D15にはタイミング取ったのでちょっとは可能性あるかな。
先生は今回の可能性についてはなにも話されず、次回採卵周期が年末年始にかかることについてお尋ねすると、「あらほんとだ」と悩みだし、薬(たぶんプラノバール)10日間を2週間に延長しても、注射開始がお正月からになっちゃうそうで、いさぎよく次周期もお休み周期にすることに。
採卵はぎりぎり年内に終わらせられるかなと期待していたので残念ですけど仕方ないか。
それでも来年1月3日新年早々に通院です。
11月14日、BT10での判定日。
その前にBT6でフライングして真っ白の陰性を確認。
それから夫とダメっぽいということで、今後の事を話し合いました。
夫は採卵後、「これでダメだったらさすがにもうダメだろうからあきらめよう」と言っていました。
だから私も「そうだよね、年齢的にも、もうダメだよね」と返事していました。
そして今回、夫は「やっぱりあきらめきれない」と言い。
私も、あらためて、「もうやめるということを考えると、どうしてもあきらめきれない」ということを話しました。
判定日はわずかに期待していたけれど、やっぱり陰性。
いつもの先生に「42歳までは、妊娠例ありますよ、43歳からはパッタリ。」
「・・・可能性あるならやりたいです」←
「じゃあ次は、1周期お休みしてアンタゴニストでやってみましょうか」
「生理がきたら、12、13日頃タイミングをとって、16日に来て下さい」
というわけで、やる方向で話してきました。
やめるやめる詐欺みたいになってます・・・。


