8月6日です。


 8時15分にサイレンの中自宅で黙祷。


 その後は普通に出勤して仕事。当たり前の生活ができていることに感謝したい。


 私は広島出身ではないけれど、今広島で仕事をさせてもらえていることに感謝します。


そして、私はこの街に居心地の良さを感じています。感謝です。


 もちろん、故郷の松山も好きですよ。それは来週末に。



 

 今夜は、広島では50数年ぶりのプロ野球ナイトゲーム。


 テレビで見ます(笑)

 久々にブログ更新です。もっとこまめにしないといけませんねぇ~。



 さて、今日は広島は8月5日です。日本中そうですね。

 

 明日に向けて、街は独特の雰囲気になっています。


 


 ところで、皆さんは、


 自分の大切な家族や友達の命日はどのようにして過ごしたいですか?


 いつも通りのことをしていても、心静かにその人のことを思う時間をとりませんか?


 静かに祈ったり思ったりしたいときに、周りが騒がしかったらどう感じるでしょうか?



 

 毎年この時期にそんなことを思います。


 いろんな政治的思想・立場の人たちがワイワイと街宣しているのを見ます。


 主張をすることも必要でしょう。世界の注目の中でアピールすることも大事でしょう。


 でも、広島に長く住んでおられる方の多くにとって、明日は”大切な人の命日”だったり、

人生を大きく変えてしまった特別な日なのです。


 静かに大切な人のことを思いたい、という人も多いはずなのです。


 そんな気持ちは、置き去りにされていないでしょうか?



久しぶりに書きます。


このたびの東北関東大震災で被災された皆様に

心よりお見舞い申し上げますとともに、

亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。


地震の発生からは1週間が過ぎました。


現地では、まだまだわかっていないことや手をつけられないこと

がたくさんあるように思います。


東北地方のレイス治療院の仲間も、

つい先日まで安否の確認ができなかった方がいました。


スタッフの安否とともに、利用者さまの安否も気が気でなりません。


現地の仲間は今、電話も難しく、ガソリンもないなか中、

必死で利用者様の行方を探しています。




遠く離れた広島で、自分には何ができるのか?


献血、義援金、節電・・・


そんな中届いた一枚のハガキ、




”笑顔の太陽”あいばらともきのぶろぐ

ありがとう絵ハガキの柳生大介さん より

「生かされている日々に感謝」「普通の一日がありがたく感じてしまいます」

本当にそうです。

今ここに自分の”いのち”があること

日常の生活が送れていること

あらためて感謝です。

そして、

日常が送れる我々が、いつも通り、またはいつも以上に一生懸命日常を送り、

経済活動を活発にすることが我々にできることであり、

しなければならないことだと思います。

被災した方々に思いをはせながら・・・


30代最後の一年が始まるにあたり、ブログをはじめました。


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 青木仁志さんとの出会いに感謝です。