発達スロー

赤裸々バイリンガル育児


赤ちゃん息子(新小1): 
発達のんびり・愛情が重い・WISC-V言語理解&視空間低め
お母さん母(アラフォー): 
英語はそれなり・海外経験あり

電球英語環境 :
DWE、英語絵本、アプリ、オンライン英会話、アフタースクール

良いも悪いも赤裸々な記録飛び出すハート

 

引き続き、セブ島タランバンエリアにあるEnglish Fella2の親子留学レビュー気づき

 

👩‍🏫👨‍🏫家族留学・授業内容のレポ!

 

父母子、それぞれ異なるコースでの受講。

①夫 PIC6コース

②息子 プレジュニアコース+追加マンツーマンレッスン

③私 保護者コース+追加グループレッスン

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今回は私・しらすの保護者コース+追加グループレッスンのレポートをお届けします。

 

●しらすの英語力

→それなりのランキングに位置する米国大学留学経験者。だけれども元々スピーキングには苦手意識がある。英語好きというわけでもない泣き笑い

→帰国後相当時が経過し、特に出産以降は英語を話す機会も減り、スピーキング能力においてはかなり錆びついている状態。

→英語を話すと英語圏の方に「外国に住んでたでしょ?」と反応される感じ。…どんな感じ?泣き笑い

 

そんな人間が、セブ島語学学校に短期留学しましたよぃダッシュ

 


使用した教科書


 

キメてるレッスンスケジュール

基本的に保護者コースはマンツーマンSpeakingクラスの受講のみ。

追加料金でGrammar等のレッスンも受けられます。

私はグループレッスンを1つ追加し、リスニング兼ディスカッションクラスにしました。

 

キメてるフィリピン人講師について

相性は個々の先生によりますが、適当に教えてるな~という印象のある先生は一人もいませんでした。

フィリピン訛りは多少あるけど、全体的に英語はとても流暢。表現力や知識も豊富。

 

日常会話中心のカリキュラムではありますが、時事問題やアカデミックな話題も難なく対応できそうな先生方ばかりでした。むしろ、そうした力が生かしきれていないのがもったいないと感じたほどです。

 

特にプレミアムクラス(無料受講)の先生はとても英語が上手で(フィリピン訛りも弱い)、盛り上げ上手。

あとで他の人に聞くと、彼女はヘッドティーチャーの一人だったので納得です。

 

キメてるマンツーマンレッスンについて

教科書に沿って進める先生もいれば、教科書は使用せず独自にディベートトピックを用意してくださったりと柔軟に対応してくださった先生もいました。

私のレベルチェックテストのSpeaking Scoreは米国留学経験者としてはあるまじき48%だったわけですがw、その結果を基に配布された教科書は正直簡単すぎたんです。。。。。1レッスンで15Pも進んでしまったり。


通常の生徒さんは1レッスンで5問終えられるかどうからしい。

この感じの内容が一気に進むのは脳疲労的に辛かったですオエー


特に今更感のあった授業というと、1限目の「Nice Talking with You 2」。







とはいえど、日常会話のクロージングなど、しっかりと学んだことなかったので新しい発見もありました。現実こんなに丁寧に段階的に話すことって貴重だしw商談とかではあったけど。。。

 

教科書の内容が物足りないときは、自分で英語で言い換えたり、先生に関連質問したりして話し合いの時間を作るように工夫しました。

 

おかげで喋る量は多かったけど、1日4レッスンもあると脳が本気で疲れますネガティブ

 

最後のレッスンの先生がおしゃべり上手で、喋り疲れた私はほぼ話を聞いて終わるレッスンの時もありました。一番知識の広い先生だったのでチャンスを活かせなかったなぁ~惜しい....、ランチ後で眠い時間帯のレッスンなのもあかん(笑)時マンツーマンレッスンだと授業中に省エネや休憩する瞬間がなくて💦1日7-8コマなど、私には不可能ですネガティブネガティブ

息子は6歳で1日5コママンツーマン。すごすぎるんだけど(笑)尊敬するキラキラ

 

キメてるグループレッスン

お友達ができるかと思い笑グループレッスンを追加しました。

.....現実はそう簡単ではなかった(笑)クラスメイトは全員大学生😂そりゃ、アラフォーおばちゃんには遠慮して仲良くなんかしてくれないよね~泣き笑いクラスメイトは日本人と台湾人。

 

若いのに発言のアイデアは素晴らしかったし、当てられれば迷わず発言できてた(BBAの上から目線許して)。グループレッスンに期待したアクティブな意見交換みたいのはなく。アメリカの大学の「みんな黙れよ」レベルのディスカッションを想像してた私はちょっと拍子抜け。

日本人と台湾人だと比較的遠慮がちの国民性だったからかもねぇ。

でも(年長者として?)沈黙が続くのが嫌で、わりと積極的に発言してました。

先生からも「この人なら何か言うだろう」みたいな扱いをされ(笑)

私個人はどんどんクラスメイトに話題を振りたかったけど、ふっても反応薄くて悲しかった😂😂空気読めないの私ですね、すみません。。


グループレッスンの教科書はこちら




教科書が元のカラー印刷教科書のモノクロコピーなので、写真が潰れていることがしばしば...。

 

凝視グループレッスンに対する不満

①ペアワークでロールプレイ

中学校の英会話の授業の時から好きじゃないですロールプレイ😂

「習ったフレーズで会話を再現する」練習。

習った言い回しを自分の状況に沿って言い直すのは(繰り返せば)いい訓練にはなるのかもしれませんが、ペアでロールプレイ中に先生が内容を聞いていて間違いを正してくれるわけではなかったので。生徒同士ではお互いの誤りを正すことが難しいので、効果に疑問を感じました。

長すぎる準備時間

「今から●分使って、ディスカッションの内容を考えてみましょう」という時間が多く、授業時間の半分近くを占めることも。
個人的には、準備は宿題として済ませておき、授業中は発表・話し合いの時間に充ててほしいと思いました。
せっかくの貴重な1コマ、もっと有効に使いたかったというのが本音です。

考えてる間に終了のチャイムが鳴り次回繰り越しとなり、レッスンが勿体なく感じたのでした。


道案内を考えるのに20分の推敲時間はいらんよだれ


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総評:保護者の語学留学、やってよかった

はじめは簡単すぎる教材に戸惑ったり、若いクラスメイトの中で浮いてしまったり…と、正直なところ「大人の語学留学は楽しいことばかりではないな」と思う瞬間もありましたが。

でも、それ以上に得られたのは「自分の今の英語力を客観的に見直すきっかけ」や、「どのレベルであっても、話すことで見えてくる課題と成長の実感」でした。

限られた時間で何を得たいか、どう取り組むかの取捨選択もできる。


今、英語がサビついたと感じている方や、「もう遅いかな」と思っている方にこそ、一度立ち止まって自分の英語に向き合ってみる機会として、EF2での語学留学はおすすめです。

 

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夫のPIC6コースのレポートはこちら👇

 

6歳息子のプレジュニアコース+追加マンツーマンレッスンのレポートはこちら👇