先日ブログを書いたあと皆んな疲れ切っていたので0時頃眠る事にしました。
深夜1時30分頃、次女がめずらしく夜泣きして目を覚ました瞬間母が息をしていない事に気付きました。
急いで近くに行き確かめるとやっぱり呼吸が止まっていました。
深夜でしたが訪問看護の方に連絡をしてお医者さんにも来てもらい死亡の確認をしてもらいました。
看護師さんの髪が少し濡れていて、寝てたのに慌てて寝癖直して来てくれたんだなぁと思うと申し訳なく思いました。
癌になってから、再発してから、話せなくなってからその度その度に母の死を覚悟をしていた為涙は出ませんでした。
母が死んでしまったら、わたしはどうなってしまうんだろうとずっと思ってきましたが葬儀が終わるまで泣いたのは火葬の時のただ一度だけでした。
心が完全にフタされて母の思い出を思い出さないようにしていたようです。
それでもここ2日くらいはお風呂に入っていると母との思い出が蘇りそうになって急に胸が苦しくなり、これはヤバイ!!と思い急いで違うことを考えるようにしています。
目まぐるしく初七日まで過ぎていき、姉も仕事に戻り、日常が戻ってきた途端に悲しみや寂しさで心がいっぱいになりそうです。
ロンちゃんには「バーバ、お空に行って眠るんだよ」と教えてあり、母が亡くなって遺体を家から葬儀場に連れて行く時や、棺桶に入れた時など「バーバが居なくなって寂しい」と寂しがっていました。
でも保育園休みで毎日わたしや姉の子供達と過ごしていたのでとっても楽しそうにしていて一安心です。
ロンちゃんはみんなと触れ合ってまた一回り成長した気がします。
次女は何が何やらよくわからずな感じでした。
ロンちゃんの記憶にバーバは残るのかな?
チチさんは完璧に覚えてないだろうなぁ。
2人の事をとっても可愛がってくれました。
もっと2人の成長を見て欲しかったなぁ。
運動会、今年こそは見にいきたいと張り切ってたなぁ…
などなど考え出せばキリがないです。
最後の1ヶ月は本当に毎日苦しそうだったので亡くなったその日は「ようやく苦しみから解放されて良かったね」という気持ちもありました。
同時に、もっともっとしつこく抗がん剤を勧めていれば、もう数年は生きれたのかな?という思いも。
心にぽっかり穴が開いてしまったというのはこの事だなと思うほど心がない感じです。
ハァ
会いたくてたまらないです。
戻りたい
