2001年に発売された
「ERS-310」シリーズでは
外観が大きく変更され、
犬と子熊をあわせたような
丸いデザインが採用
されています。
AIBO-wareは
メモリースティックで
市販されていて、
「AIBOフレンド」を「ラッテ」
に入れると素直で
おっとりとした性格となり、
「マカロン」に装着すると
陽気でやんちゃな性格になるなど、
ボディ色の製品によって、
初期の基本的性格付けが
異なるという
機能を持たせていました。
2001年10月から
2002年3月にかけて、
AIBO ERS-310のラッテとマカロンを
主役にしたアニメ
「ピロッボ」がフジテレビ系列で
放映されました。
設定ではAIBOをクマイヌロボットとし、
番組内で流れる信号音の一部に
家庭のAIBOが反応して
呼応したり動作する機能
(MEDIA LINK機能)があり、
「AIBOと一緒にTVを観よう!」
とうたわれました。
2001〜2002年には
可愛いデザインから
再びソリッドで未来的な
メタリック・デザインに戻した
「ERS-220」が誕生しました。
ソニーは「有機的な曲線デザイン、
機能美を追及した
シャープな輪郭が特徴」
としていますが、
外観から受ける印象は
最も機械的で無機質、
小熊と犬の中間のような
ERS-110とは対照的。



