さて、ツアーのはじまり
日本語が話せるガイドのコウさん
40才代くらいのお茶目な女性
このかたのおかげでバスの中は終始和やか
私がこの旅行で一番行ってみたかったのが
十分でのランタン飛ばし
(画像2枚はお借りしました)
思い思いの願い事を四面あるランタンに
書き入れます
そして
1時間に一本走ってくるという電車の線路上で
ランタンを上げます
☆現在は10月の大雨で線路が崩れ、来年まで電車は運休しているそうです
そしてコチラは夫の書いた文字
願いをのせて高く高く舞い上がって行ったよ
いつまでも見上げていました〜
せっかく気持ちよくあげたランタンですが
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余談ですが
この空に上がったランタンについて
ガイドさんが教えてくれたのです
燃料が燃え尽きれば
(だいたい10分以内ですって)
やがては地上に落ちるのですが
(約2Km圏内)
かなりの数ですから景観を損ねたり
環境問題にもなっているそうです
解決策のひとつとして
近隣の住民の方が拾って届けると
おぼろげですがひとつ6元(日本円で30円)
もらえて、老人のアルバイトになっている
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と
どこに回収したランタンを届けるのか
その点を聞き逃しちゃいましたけど
あの「ランタンあげ」が
なくなってしまわない事を願います
ランタン飛ばしは
夜だととても幻想的なのですが
今回都合で日中コースでした
その代わりに
すっかり陽が落ちた九份の街では
幻想的な風景を楽しめましたよ
雨になる事が多いそうですが
この日はよく晴れていて
身軽に散策も楽しめましたよ
この後、夜市で色々と食べてみたかったので
ここ九份では土産物の試食や試飲のみに
(正直言って、それだけでも満足)
バスで台北駅まで戻り解散
ガイドのコウさんのお陰で
楽しいツアーになりましたよ
地下鉄で
規模が大きいと言われている士林夜市へ
今日はお祭りですか?ってほどの賑わいです
この顔が隠れてしまうほどの大きさの唐揚げ
とても1人では食べきれないので
1枚購入
人気店の様で、20分くらい並んだかな
あとはエリンギの焼いたものや
ドーナツの様なもの食べたよ
名前も正確に覚えていなかったり
ドリンク持ったり食べ物持ったりで
写真がなかなか撮れませんでした
人混みで大変だった
臭豆腐なるものがあるのですが
そのお店の前を通るとすぐにわかるほど
やはり独特の香りが漂っていたわね
きっと美味しいのでしょうが
ちょっと匂いに対抗があって
チャレンジできなかった
とにかくビールが飲みたくなり
ホテルに戻ることにしました
(あまりお酒を飲んでいる人を見かけません)
ホテル近くの夜市で水餃子と
コンビニでビールを買って
部屋でゆっくりいただきました
とにかくちょこちょこと
何かを口にしたり
気温が高いので飲み物飲んだりしていると
夜はしっかり目の食事ができなかったな
そうそう台湾の地下鉄は飲食禁止で
守れない場合は罰金が課せられるそうですよ
ホテルに戻ってからようやく靴を脱ぎ
ちょっと痛みを感じていた足をみると

両足ともかかとの外側に
水ぶくれができていました
痛いわけよね
シャワーを浴びてから
消毒した安全ピンを刺して水を抜いたら
ちょっと荒療治だけどね。楽になりました
履き慣れているはずのスニーカー
クッション性バッチリのホカの靴だったのにね
まあね それもそのはず
この日の歩数は

一日よくがんばりましたね