※写真と元文章の出処 NATIONAL GEOGRAPHIC国家地理中文网
(作者kate 発表時間2017.7.27)
NATIONAL GEOGRAPHICという雑誌はご存知ですか(´∀`)
ワタシはこの雑誌の中国版の大ファンで、よく読んでます。
この前すてきな記事を見かけたから、
こちらで皆さんと分かちたいと思います。(≧∇≦)
以下は拙訳で、間違った日本語があればぜひご指導下さい。
中国民間伝統的な蠟ツケ技術に関わる話![]()
中国貴州省に丹寨という綺麗なところに
一つ古い工芸技術が続いている。
それは丹寨ミャオ族の蠟ケツ技術である。
昔は''蠟纈''(ろうけち)という
蠟ケツにより、
様々な色でも出来るのだが、
丹寨ミャオ族の皆さんは青藍の美しさにこだわってる。
染める原料はこれだ!
''リュウキュウアイ''
湿度が高く、海抜高い谷間にはよく見られる植物、
枝と葉が青染めに利用されるようだ。
リュウキュウアイの枝と葉を容器に入れ、
水に3~4日浸す
(浸す時間は気温の高さにより違う)
葉の色素は十分に出され、
枝と葉を抜いた後、
石灰乳を入れて青藍を捻出
水に波がうね、泡が絶えずに出て、
半日以上置いとくと、
色素は容器の底に沈む。
廃水を流したら、
濃く深い青色の染料が出来上がった!
織り上がった布を繰り返して打ったり、研いだりして、
蠟をやすくつける様に工夫をする。
蠟をつける用の刃物
ミャオ族の工芸人は事前設計図を書かず、
一切の定規も使わず、
直接蠟で布に模様を創出する。
染めない部分を蠟で保護して、
布を染めた後、蠟を溶けさせたら、
模様は出現!
これは古い工芸技術である。
蠟ツケの模様は太陽、神獣等ミャオ族のトーテムを主として、
ミャオ族の古い伝説や歴史的な変遷を
記録している。
布を水に浸し、干したら、
染料がある容器にゆっくり入れる。
繰り返して色を染める。
染めた後、布を煮えたぎってる水に入れ、
蠟を溶けさせる。
終わると清水で洗濯したら、
世界唯一な蠟ツケ作品は完成!!
五千年前、蚩尤による率いられる部落は敗戦し、
ミャオ族の祖先は遠い山の奥まで遷移した。
丹寨の蠟ツケは中華文明の一つとして、
その時期の歴史を語っている。
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このような民間の伝統工芸は
純粋の手作りものでありますね!
制作する時、布の染める程度や模様の変化は
偶然要素により、
毎度違うかもしれないから、
出てくる作品が唯一なものという
楽しみは何よりだ!!
中国の歴史が長くて
文化も厚く積み重ねてるから、
機会があれば
ぜひ一々紹介させてもらいましょう!
宜しくね![]()
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