本日2歳馬のレポートが更新され
トランクイルスターの24の馬名が決定しました。
トランクイルスターの24のレポートの前に木曜日に追い切られた
シャイニングソードから
シャイニングソード
5日 栗東トレセン
3月28日(土)中山11R・日経賞(G2・芝2500m)への出走を目指しています。きょう5日(木)は坂路コースで追い切り、半マイル55.2-39.8-25.4-12.6秒をマークしました。
中内田調教師は「レースまで日にちもあるため、それほど強い負荷はかけていませんが、この馬本来の良い走りでした。段階的にピッチを上げながら出走態勢を作っていきます」と話していました。
5 西谷誠 坂 重 55.2-39.8-25.4-12.6 馬ナリ余力
山元トレセン改メ社台ファーム山元から帰厩して最初に時計を出した時のコメントは前回が『注文のつけるところのない内容』というように
いつもいいコメントで今回も『この馬本来の良い走り』と前向きなコメント。
1年前とはいえ箱根特別で捻じ伏せたエセルフリーダが今日中山牝馬Sを勝ったように この馬もうまく噛み合えば重賞で勝ち負けできるはず。
あと3週テンションを上げ過ぎずにコンディションを整えてレースに挑んでもらいたい。
トランクイルスターの24(Baaeed).
7日 NF空港
週2日は屋内坂路コースをハロン16~17秒で2本登坂し、週1日はトレッドミルでキャンター運動を行っています。背中の感触はよく、いい雰囲気で連日の調教を消化できています。気持ちの入りやすさはあっても折り合いがつく範囲に収まっており、ある程度距離の融通はききそうな感触です。遅生まれらしく、ゆっくりと成長してきています。前腕はガッシリとして、トモにはムチムチと肉が付いてきました。いまは安定していますが脚元には念のため注意を払って、ジワジワと調教ペースをあげていきます。現在の馬体重は525kgです。
※このたび、馬名が「エルゴスフィア」(Ergosphere 回転するブラックホールの外に位置する領域 父名、母名からの連想)に決まりました。
見学時などおっとりした印象があったので 乗り込むにつれて前向きさが出てきたのはいい傾向。
馬体もメリハリがついて見栄えが良くなってきました。
馬名がエルゴスフィアに決まりました。

