12月19日
家のベランダに来てから、お世話をして20日目にツマグロヒョウモンの蝶は羽根を広げた状態で天国に羽ばたいて行きました。
19日の午後15時に起きて蝶の状態を蓋を切った部分から見ましたが、パッと見て確認出来なく、こたつの苦情を言う為に製造元の会社に電話したら今のこたつは製造してるメーカー全部が省エネと安全性で今の状態のになってるみたいに言われました。
ちなみに違うこたつを買うつもりでネットを見て調べてた会社の方にも電話して聞いてみたけど、そこの会社も同じみたいでした。
こたつなんて暫く使ってなくて、昔に使ってたのとは違うみたいで知りませんでした。
結局、質屋に出して違うこたつも買うのも諦めてこのこたつを使う事にしました。
少し試した時にカーペット敷いてないと、床も冷たいし寒かったので、
カーペットをしたら、だいぶ違うだろうと思いカーペットを買いに行こうと思いました。
あと発泡スチロールに使う物で欲しいのがあったので、一緒に買いに行こうと思い、出掛ける前に色々準備をしました。
出掛けてる間、蝶をこたつの中に入れて出掛けようと思い、こたつの電源を入れて、温度調節のつまみを強の方の時計の3時の所に合わせて、発泡スチロールをこたつの枠から外れた所に側面を横にして電気ストーブの時と同じような状態で、発泡スチロールの上にこたつカバーを被せて、空気が入るようにカバーの切れ目を少し上げてから急いで出掛けました。
電話したり、ネットでこたつを調べたりして出掛けたのが17時頃でした。
買って帰って来たのが19時過ぎぐらいに着きました。
帰ってすぐに蝶の様子を見ようと思いこたつに潜って見てみたら右側の隅みの蓋の手前の底に、よく見ないとわからない場所に羽根を広げて居ました。
ただ、ちぎれた羽根の一部が蝶の側にあったのでまた取れたんだなぁと思い、状態を見ようとこたつから発泡スチロールを取り出して蓋を開けた瞬間に蝶が動きました。
それは、明らかに自分から動いたのではなく振動で動いた感じでした。
足元を見ると1本の足だけで立ってるようで、3本の足が変な方向に絡み合って不自然な状態になってたので、取り出すと硬直してました…
いつもみたいに暖めたら目をさますんじゃないかと思い電気ストーブを点けて手のひらに乗せてみましたがピクリとも動かず、飲料を口元に持って行っても二度と動く事はなかったです…
さすがにショックで人が亡くなる時と同じように悲しかったです。
死んだ原因はわかりませんが、寿命ではないと思います。
色々と原因を考えました
こたつが原因かと思い実際に自分もこたつの中に暫く潜ったり、アテにならない温度計を蝶を入れてた状態にして温度計を発泡スチロールの中に入れて、蝶を入れてた時間が、だいたい3時間ぐらいだったので3時間経った温度計をはかったら28度ぐらい。
ヒーターもついたり消えたりして、熱すぎるって感じではなかったです。
ただ、中に潜って人間と蝶なので酸素の状態とかよくわかりませんが、少し息苦しいと感じました
それと空気を入れる為にこたつカバーを手前を少し上げた状態を実際に横になって穴を覗いてみたら手前だけ持ち上がってて奥の方はカバーが床についてました。
蝶を入れてた状態の時は中まで空気が入ってる状態だったかはわかりませんか、手前だけ持ち上がってて中は塞がってたかもしれません。
布団に入れる時は何回もしつこいぐらい手を入れて確認してましたが、その時は手も中に入れる事もせず、穴の状態も確認もしませんでした。
次に考えるのは電気ストーブを近付き過ぎて、こたつの中に入れる前に死んでたかもしれないと思い、前日と同じ状態で試してみました。
電気ストーブと発泡スチロールの距離は20~30㌢で、前にブログに一度だけすごい活発になって止めてた以来で二回目でした。
同じ状態で温度計を発泡スチロールの中に入れてみたら35度もありました
いつも俺が中に手を入れたり電気ストーブの前に手をあてながらの感覚で温度調節をしてましたが前日も蝶はすごい活発に動いてたので、俺は暖かくて活発になってるんだろうと思ってましたが、蝶にしたら暑すぎて息苦しくて動き回ってた可能性もあります。
こたつの中に入れる時も発泡スチロールの中を隅々まで確認してなかったので、その時にはもう死んでた可能性もあります
こたつに入れた時も、いつもなら蝶の様子を見ながら確認したりしてましたが、その日は中の様子を見もせず、前日も結局試す事も出来なくて、初日から蝶をこたつの中に入れてしまいました。
どっちの原因かはわからないけど、結局は俺のいい加減さと油断が原因でもっと生きれるはずだった蝶を死なせてしまったと思います。
最初は朝は飲料を俺から与えてましたが、最近は俺からは与えず飲料だけを置いてただけでした。
夜だけは俺からペットボトルの蓋じゃなく綿に飲料を染み込ませて与えてましたけど。
だから最近は自力で飲料を飲んでるか見てなかったので、自力でペットボトルの蓋に止まって飲んでた事もあったけど、俺から綿から与えてたのもあったので、ペットボトルの蓋を置いてもそこに飲料が入ってるって蝶が把握してるのかはわかりません。
中が暑すぎて自力で飲料を飲めなくて脱水症状になったかもしれません。
俺からの感覚だったけど蝶からしたら暑すぎて人間がサウナの中に入ってる状態だったんじゃないかなと思います。
苦しみながら死んだのなら、ほんと悪かったなと思うし可哀想です。
こたつが原因で死んだなら買ったのが逆効果で後悔します。
布団の中でも蝶からしたら、生きるだけならちょうどいい気温だったんじゃないかなって今では思います。
世話をしてて温度調節が気を使ったし、一番難しかったですね。
やっぱり知識もなくいい加減な俺が生き物をお世話したら駄目なのがよくわかりました。
前にも何回か経験があるし、生き物を飼って長生きさせた試しもないので死んだ時嫌だし可哀想なので、犬とか猫を飼いたい気持ちもあるけど飼わないで今まで来ました。
今回の蝶を飼う事情は前とは違い、飼うつもりもありませんでしたが、蝶なんて自然で飛んでると今みたいに間近でこうして見る事なんて出来なくて、蝶の色んな表情や動き、特に起きる時に頭にあるアンテナのがピクピクさせて、口元にある顎?が開いて起きたり、足で顔をかいたり、止まりながら羽根をパタパタさせたり、飛ぶ時はあまり飛べなくなったのに何回も何回も頭や身体をあちこちぶつけながらも頑張って飛ぼうとしてる姿が印象的でした。
最近では慣れてくれたのか?指を出すと乗ってくれて、ずっと乗っててくれたり、時にはそこから飛び出したりして、俺も癒されたり愛情も出てきて、危ない所に飛んで行ったりして、やんちゃで頑張りやさんで、とても可愛い蝶でした。
悪い時期に成虫して、寒くてろくに飛ぶ事も出来なかっただろうし、子孫もたぶん残せなかったと思います。
今度生まれ変わったら温かい時期に生まれて、子孫も残し、好きなだけ空を飛び回って欲しいです
俺がちゃんとお世話をしてたらもっと長生きもしただろうし、俺の願いでもあった暖かくなってから空に飛ばせて返してやりたって思いも、たったの20日で終わりにしてしまってほんとごめんね…
亡くなってなら物音もしなくなって、何か物音がすると振り返ってしまいます。
発泡スチロールもそのままの状態で、中を覗けば居そうな感じです。
今は暖かくなるまでは家で今まで通り飲料を与えて供養したいと思ってます。
暖かくなったら花がいっぱい咲いてる所か公園か 最後に来て亡くなった、このマンションの花壇にでも埋めてあげようと思ってます。
ちぎれて取れた羽根も元に近い形で出来る限り修復しようと思います。
蝶が死んでから何日か経ったけど、何日経っても状態も余り変わらず、寝てるだけかなって思う事が多々あります。
暖かくすれば起きるんじゃないかって思うぐらいです。
見てると今までの事を思いだし、実際に居なくなると辛いし、すごく寂しいです。
最後は残念な形で死なせてしまったけど、俺のマンションに来てくれてありがとね。
暖かくなるまでゆっくり休んで今度は暖かい時期に生まれて来てね。
俺と一緒に過ごした20日間と短い期間だったけど楽しい思い出をありがとう。
家のベランダに来てから、お世話をして20日目にツマグロヒョウモンの蝶は羽根を広げた状態で天国に羽ばたいて行きました。
19日の午後15時に起きて蝶の状態を蓋を切った部分から見ましたが、パッと見て確認出来なく、こたつの苦情を言う為に製造元の会社に電話したら今のこたつは製造してるメーカー全部が省エネと安全性で今の状態のになってるみたいに言われました。
ちなみに違うこたつを買うつもりでネットを見て調べてた会社の方にも電話して聞いてみたけど、そこの会社も同じみたいでした。
こたつなんて暫く使ってなくて、昔に使ってたのとは違うみたいで知りませんでした。
結局、質屋に出して違うこたつも買うのも諦めてこのこたつを使う事にしました。
少し試した時にカーペット敷いてないと、床も冷たいし寒かったので、
カーペットをしたら、だいぶ違うだろうと思いカーペットを買いに行こうと思いました。
あと発泡スチロールに使う物で欲しいのがあったので、一緒に買いに行こうと思い、出掛ける前に色々準備をしました。
出掛けてる間、蝶をこたつの中に入れて出掛けようと思い、こたつの電源を入れて、温度調節のつまみを強の方の時計の3時の所に合わせて、発泡スチロールをこたつの枠から外れた所に側面を横にして電気ストーブの時と同じような状態で、発泡スチロールの上にこたつカバーを被せて、空気が入るようにカバーの切れ目を少し上げてから急いで出掛けました。
電話したり、ネットでこたつを調べたりして出掛けたのが17時頃でした。
買って帰って来たのが19時過ぎぐらいに着きました。
帰ってすぐに蝶の様子を見ようと思いこたつに潜って見てみたら右側の隅みの蓋の手前の底に、よく見ないとわからない場所に羽根を広げて居ました。
ただ、ちぎれた羽根の一部が蝶の側にあったのでまた取れたんだなぁと思い、状態を見ようとこたつから発泡スチロールを取り出して蓋を開けた瞬間に蝶が動きました。
それは、明らかに自分から動いたのではなく振動で動いた感じでした。
足元を見ると1本の足だけで立ってるようで、3本の足が変な方向に絡み合って不自然な状態になってたので、取り出すと硬直してました…
いつもみたいに暖めたら目をさますんじゃないかと思い電気ストーブを点けて手のひらに乗せてみましたがピクリとも動かず、飲料を口元に持って行っても二度と動く事はなかったです…
さすがにショックで人が亡くなる時と同じように悲しかったです。
死んだ原因はわかりませんが、寿命ではないと思います。
色々と原因を考えました
こたつが原因かと思い実際に自分もこたつの中に暫く潜ったり、アテにならない温度計を蝶を入れてた状態にして温度計を発泡スチロールの中に入れて、蝶を入れてた時間が、だいたい3時間ぐらいだったので3時間経った温度計をはかったら28度ぐらい。
ヒーターもついたり消えたりして、熱すぎるって感じではなかったです。
ただ、中に潜って人間と蝶なので酸素の状態とかよくわかりませんが、少し息苦しいと感じました
それと空気を入れる為にこたつカバーを手前を少し上げた状態を実際に横になって穴を覗いてみたら手前だけ持ち上がってて奥の方はカバーが床についてました。
蝶を入れてた状態の時は中まで空気が入ってる状態だったかはわかりませんか、手前だけ持ち上がってて中は塞がってたかもしれません。
布団に入れる時は何回もしつこいぐらい手を入れて確認してましたが、その時は手も中に入れる事もせず、穴の状態も確認もしませんでした。
次に考えるのは電気ストーブを近付き過ぎて、こたつの中に入れる前に死んでたかもしれないと思い、前日と同じ状態で試してみました。
電気ストーブと発泡スチロールの距離は20~30㌢で、前にブログに一度だけすごい活発になって止めてた以来で二回目でした。
同じ状態で温度計を発泡スチロールの中に入れてみたら35度もありました
いつも俺が中に手を入れたり電気ストーブの前に手をあてながらの感覚で温度調節をしてましたが前日も蝶はすごい活発に動いてたので、俺は暖かくて活発になってるんだろうと思ってましたが、蝶にしたら暑すぎて息苦しくて動き回ってた可能性もあります。
こたつの中に入れる時も発泡スチロールの中を隅々まで確認してなかったので、その時にはもう死んでた可能性もあります
こたつに入れた時も、いつもなら蝶の様子を見ながら確認したりしてましたが、その日は中の様子を見もせず、前日も結局試す事も出来なくて、初日から蝶をこたつの中に入れてしまいました。
どっちの原因かはわからないけど、結局は俺のいい加減さと油断が原因でもっと生きれるはずだった蝶を死なせてしまったと思います。
最初は朝は飲料を俺から与えてましたが、最近は俺からは与えず飲料だけを置いてただけでした。
夜だけは俺からペットボトルの蓋じゃなく綿に飲料を染み込ませて与えてましたけど。
だから最近は自力で飲料を飲んでるか見てなかったので、自力でペットボトルの蓋に止まって飲んでた事もあったけど、俺から綿から与えてたのもあったので、ペットボトルの蓋を置いてもそこに飲料が入ってるって蝶が把握してるのかはわかりません。
中が暑すぎて自力で飲料を飲めなくて脱水症状になったかもしれません。
俺からの感覚だったけど蝶からしたら暑すぎて人間がサウナの中に入ってる状態だったんじゃないかなと思います。
苦しみながら死んだのなら、ほんと悪かったなと思うし可哀想です。
こたつが原因で死んだなら買ったのが逆効果で後悔します。
布団の中でも蝶からしたら、生きるだけならちょうどいい気温だったんじゃないかなって今では思います。
世話をしてて温度調節が気を使ったし、一番難しかったですね。
やっぱり知識もなくいい加減な俺が生き物をお世話したら駄目なのがよくわかりました。
前にも何回か経験があるし、生き物を飼って長生きさせた試しもないので死んだ時嫌だし可哀想なので、犬とか猫を飼いたい気持ちもあるけど飼わないで今まで来ました。
今回の蝶を飼う事情は前とは違い、飼うつもりもありませんでしたが、蝶なんて自然で飛んでると今みたいに間近でこうして見る事なんて出来なくて、蝶の色んな表情や動き、特に起きる時に頭にあるアンテナのがピクピクさせて、口元にある顎?が開いて起きたり、足で顔をかいたり、止まりながら羽根をパタパタさせたり、飛ぶ時はあまり飛べなくなったのに何回も何回も頭や身体をあちこちぶつけながらも頑張って飛ぼうとしてる姿が印象的でした。
最近では慣れてくれたのか?指を出すと乗ってくれて、ずっと乗っててくれたり、時にはそこから飛び出したりして、俺も癒されたり愛情も出てきて、危ない所に飛んで行ったりして、やんちゃで頑張りやさんで、とても可愛い蝶でした。
悪い時期に成虫して、寒くてろくに飛ぶ事も出来なかっただろうし、子孫もたぶん残せなかったと思います。
今度生まれ変わったら温かい時期に生まれて、子孫も残し、好きなだけ空を飛び回って欲しいです
俺がちゃんとお世話をしてたらもっと長生きもしただろうし、俺の願いでもあった暖かくなってから空に飛ばせて返してやりたって思いも、たったの20日で終わりにしてしまってほんとごめんね…
亡くなってなら物音もしなくなって、何か物音がすると振り返ってしまいます。
発泡スチロールもそのままの状態で、中を覗けば居そうな感じです。
今は暖かくなるまでは家で今まで通り飲料を与えて供養したいと思ってます。
暖かくなったら花がいっぱい咲いてる所か公園か 最後に来て亡くなった、このマンションの花壇にでも埋めてあげようと思ってます。
ちぎれて取れた羽根も元に近い形で出来る限り修復しようと思います。
蝶が死んでから何日か経ったけど、何日経っても状態も余り変わらず、寝てるだけかなって思う事が多々あります。
暖かくすれば起きるんじゃないかって思うぐらいです。
見てると今までの事を思いだし、実際に居なくなると辛いし、すごく寂しいです。
最後は残念な形で死なせてしまったけど、俺のマンションに来てくれてありがとね。
暖かくなるまでゆっくり休んで今度は暖かい時期に生まれて来てね。
俺と一緒に過ごした20日間と短い期間だったけど楽しい思い出をありがとう。



