お祭り
今日はご近所のお祭りがありました。
寒かったのですけど。ヤッパリ、ヤッパリ。
私の事を毎年高校生になったかって言ってくれる。
青年団の叔父さんが居て。
写真も一緒に撮てるんですけど。
お父さんみたいな人
そのお父さんが「初めてあったのが高校生の時でも5年くらいたってるんだもんね、親はいつまでも子供を子供扱いしてしまうからかね、漣ちゃんをいつみても高校生にしか思えなくて、けどもう20過ぎたんだよね、なにわどうあれ、元気で事故しないように過ごさないとね」
そんな漣には優しいお父さんみたいな存在の方が。
4人は居るんですよね。
さっきの高校生になったって毎回言ってくれる方と。
同級生のお父さん。
お姉ちゃんと同級生の娘のパパ
後輩のパパ
同級生のパパは、本当に見守ってくれる優しい人
お姉ちゃんと同級生の娘のパパは
「お前も、好きな人見つかると良いのう」
漣「出来れば良いんだけどね、あいにく嫁の貰い手も居ないから」
「焦らんで良いんよ、ゆっくり見つければ良いんじゃけんね」
漣「うん」
後輩のパパは
「今日父さんは??」
漣「来てない、どっか行った」
「何処行った??シベリアか」
漣「うん、戦争に行ったんよ」
「ほうか、ほうか、それより、漣ちゃん毎日自転車チリンチリン頑張って漕いで仕事行って、
偉いのう、これからも頑張るで」
漣「頑張るよ」
漣には実父親が血の繋がりが無いって位に中が最悪な分
ご近所のお父さんたちが、漣の育て親なんです。
漣はご近所のお父さんたちに可愛がられて生きて来ました。
だから、だからね、お祭りの時だけは、東京へ行っても
広島へ帰省するつもりです。
ヤッパリ、1年に一回ご近所の優しいお父さん達に逢いたいし。
一番最初に言った、お父さん的な存在のお方は。
漣の中で一番大好きなお父さん。
高校の時、そのお父さんと勘違いされるくらい。
漣の本当のお父さんが、その人なら良かったって思う。