介護の現場で働くにあたり…
実施指導…
緊張の1日ですよねぇ…

お盆を満喫しようと思っていた矢先、
社長からLINEが…
「○日実施指導あるから頼みます」ですって。
なにー!?
今からお盆休みだぞー
あと数える程しか日がないぞー( ゚Д゚)

そんなこんなで憂鬱なままお盆休みが過ぎ…
朝から夜中までの作業が続き…
無事返金なく終えたのでした…

じつはGW明けから短期の出向となって、
出向先の書類整理をしていた最中でした。

鬼のように溜め込まれた書類達…
平成20年っていったい西暦何年なんだと…

無事に元の部署に戻れましたが、日々の記録って大事なんだと
つくづく痛感させられた4ヶ月でした☆

5月から異動になり、ケアマネの更新研修が始まり…
常にだらだらしている私にとって
珍しく忙しい日が続いています

新しい職場の書類整理とケアマネ指導
ターミナルの方も3名おり、家族との話し合い…
あぁー頭フル回転で爆発しそうです☆

さて、今日はケアマネ更新研修その①最終日
やっと①が終わる~
ま、今月末から②が始まるのですが…

この研修が始まって思ったこと
ケアマネの専門性ってなんやろ?

確かケアマネって、元専門職の専門性を生かした、アプローチ、プラン作成が
求められていたはずだと認識していたんですが
どうも違うね

個々の専門性や技術じゃなく、『ケアマネ』という資格の専門性が必要
私の専門は社会福祉士、社会福祉援助技術論っていう
対人援助におけるアプローチが専門なんだけど
元の専門性はどうであれ、ケアマネだからここまでできないといけない
こんなこともしないといけないっていう縛りや枠がきつくなっていました

一人の利用者に対して、様々な専門職、
主治医、看護師、介護職、リハビリなどが連携をする
もちろんそこにケアマネも含まれ、その調整をするんだけど
どうも責任の所在が全てケアマネにかかると。
事故が起きた場合に、当該事業所だけでなく、ケアマネも訴訟の対象になると。
それはアセスメント不足だから。

んん?って感じで…

それぞれの専門職と連携をとった上でのサービス支援をしている中で
利用者の全てを背負うのがケアマネの仕事、専門性だったかな
なんて研修中もやもやしていました
医療や看護の知識は学び、活用するけれど、
ケアマネに対しても医者や看護師と対等に話せるだけの知識が必要?

うーん。。もやもや
知識というより、話せる技術が必要じゃなくて?
ケアマネの付け焼刃で対等の知識で話せるわけないし、
わからないことは、素直に教えてもらったり、次に繋げることが
連携だと思うんだけども。

ケアマネに、一定の知識や技術を求めるのなら、
学校を作って、授業として学ぶしかないんじゃないかな

講師の言葉で印象的なこと
「ケアマネはプランナーじゃないですから」
「ケアマネはケアマネという専門職ですから」
「ケアマネは責任重大ですから」

う、うん…ん??
ケアのプランを作るのがケアマネじゃなくって??
相談援助者として、アセスメントをして
利用者の想いを汲み、これからの計画を一緒に考える人じゃなくって??
そしてそのプランを実行するために、様々な社会資源を活用して
繋げる人じゃなくって??

ケアマネってなんぼのもんじゃいっ

専門職っていうのは理解している
でも先生の話だと、おごりにしか聞こえなかった私

「私、ケアマネですから」なんていう口癖のケアマネが
職場にもいるけど、勘違いケアマネが増える原因ってここだと思う

実務経験5年で試験に合格しただけで、
知識も技術も中途半端なケアマネに対して
専門職とか責任とかの言葉を投げかけても
ケアマネ自身が受容できていない
意識だけが先走ってケアマネとしての実務が追いついていないのが現状

国はどうしたいんやろ~?
介護ってどうなるんやろ~?
今のケアマネ制度下におけるケアマネって必要~?

家族と世間話をし、専門職に助けてもらいながら
利用者に教えてもらい、よりよい生活が過ごせるように。
利用者主役の脚本を一緒に考えていくスタンスは
崩したくないなぁ

高いお金払って、仕事を休んで研修に行って
もやもやだけが残ってしまいましたとさ

次の研修②に期待しよ
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我が家の絵本コーナー



小さいころ好きだった絵本を再度集めています
お客様に「子供いるの?」とぜーったい聞かれます

いいえ、私のです

たくさんの本に囲まれて育ちました

絵本はもちろん、詩集や画集、歴史の本
なんだかよくわからない図鑑…

世界の幻の生物なんて図鑑もありました
きっと、このころの影響で深海とか好きなんですね

子供部屋が図書館のよう
海外の絵本が多かったですね

大好きな絵本はたくさんありますが…
一番のお気に入りはこれ


イエラ・マリ作 木のうた

字のない絵本です
1本の木を巡って、四季折々の自然の理が描かれています。
生命の循環、生命の本質に触れることのできる
静かながらも命の脈動が聴こえてくるような作品です

悲しいこと、辛いことがあっても
季節は巡り巡って…
やがて芽吹きの季節に

というメッセージを込めて、この絵本を選んでいます
人の人生と重なりますね



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毎日ネコ漬け


あいのらくがき その2