線を越える時に時計を戻すような
線を越える時に時計を進めるような
そんな線が
今はないね
君の時間に
僕の時間を合わせて
ここまで歩いてきたけど
一度きりの景色のように
僕の中を通り過ぎていく線があった
空を見れば地の花を忘れ
地の花を見れば吹く風を忘れ
大事なものがなんなのかわからなくても
僕は時計を戻すことを知ってた
僕は時計を進めることを知ってた
見えなくなった線を
君が見ている星が見ている星くらい遠くから
針を合わせながら
見ているよ
線を越える時に時計を進めるような
そんな線が
今はないね
君の時間に
僕の時間を合わせて
ここまで歩いてきたけど
一度きりの景色のように
僕の中を通り過ぎていく線があった
空を見れば地の花を忘れ
地の花を見れば吹く風を忘れ
大事なものがなんなのかわからなくても
僕は時計を戻すことを知ってた
僕は時計を進めることを知ってた
見えなくなった線を
君が見ている星が見ている星くらい遠くから
針を合わせながら
見ているよ
