時間は戻らない

過ぎていく
ではなく
消えていく

やり直すことはできない
取り返すことはできない

いくら振り返っても
その場所から戻ることはできない

やっぱり
前を見ることしかできない

少しだけ目をそらして
上を向く目から涙が溢れる人を見ても
それを責める人はいない

それすらもなかったことのような顔の方が嘘くさい
夢は願う人がいる限り果てしない
どこまで追いかけたか
どこであきらめたか
1つわかっていること
夢は願う人がいる限り果てしない
くじ運悪いんです。
なんか当たったという記憶を遡るともうかなり昔の話に…

んで。

当たりましたーパチパチパチ

セブンイレブンのくじ引き。
どうせ当たらないだろうと思ったからサクッと取ってハイッて渡したらレジの女の子が「○○が当たりましたよ~」と(◎o◎)
ナニ?
ナニが当たった?
目の前に出された小さな箱たち。
この中から選べという。

おぉ…これか…これが当たったのか…選ぶのか…

「なんでもいいから選んでくれる?」とお願いしてこれに。

くじに当たるのは悪いもんじゃないけどどうしたらいいんだろう(@_@;)
携帯につけるのかぁ?
とりあえず一人名前を覚えました。
板野友美さん。
これで山手線ゲームちょっとは有利になる♪

やんないけど。

aiandyuiさんのブログ-画像0069.jpg

曲がりくねった細い道
髪をなびかせて過ぎていくあの人
風に添えた指にも言葉をかけていたような
忘れられないあの日の景色がそのままで動かない

あれから季節は
いくつ生まれて
いくつ消えていったのか

思いもしなかった二人の出会いに
心は揺れて時計は歩みを止めた
とまどう気持ちと追い掛けたい気持ちが
いつか覚えたむなしさを知りながら重なる重なる

あれから季節は
いくつ生まれて
いくつ消えていったのか

帰れとは言えず
戻れとも言えず

遠い遠い昨日が隙間から

遠い遠い昨日が隙間から