今回は、ワゴンR MH23S の作業事例です
オイルパンに関しては
ガリ傷や損傷などの問題は特にありませんでしたが
走行距離を考慮し
予防整備として作業を行いました。



ゼロリフトで前を上げてウマをかけます
マフラーが当たるかと
思いましたが何とかセーフ

今回は、 フラッシングにアイシン製 CFEX
仕上げにワコーズ Premiere SPEC を使用しました。
フラッシングで内部の汚れをしっかり排出し
仕上げにPremiere SPECを入れることで
より安定した変速フィーリングと
保護性能が期待できます。

後ろはゼロリフトで保持
ロック機構が付いてるのがありがたいですね

オイルパンが比較的高い位置にあるため
この車両に関しては
走行に支障が出るような損傷はありませんでした。

トルコン太郎を繋いで見ると……
透き通ってはないけど
フィルターは若干見えるぐらい。

ストレーナー外して
中をパーツクリーナーで洗浄

ストレーナーを擦ると……鉄粉が。
鉄粉が溜まっていました

最後はプレミアムスペックで仕上げ
スラッジもなく綺麗になりました✨
距離が伸びてきた車両や
これからも長く乗りたい方には
こういった予防整備としての
オートマオイル交換もおすすめです。

