いつかの海。
今日は、
脚を運ぶ必要もないのにわざわざ図書館まで行ってきました。
地図を読むのは得意だと思ってたのに、意外に見知ら地理には落とし穴がいっぱいあって。
自分を過信しちゃいけないなーって思ってるうちに、図書館発見。
やれば出来る子な私(・(ェ)・)
春はあけぼの。
そう。
春は明け方がいいように、
勉強するとき、本を読むときは机に向かうのがしっくりくる。
脚の短いテーブルは嫌。
窓際の机を陣取って、
いそいそと…こそこそとお勉強体勢を整える。
音をたてないように。
みんな集中してるんだから。
…と思いきや、みんな結構ガソゴソしてる。
お堅いのは私だけのようで。
ある意味、アットホームな空気。
そんな空気もいんじゃないかと思い直して勉強。
初めて、韓国語のテキストを真面目に目を通したよ。
いつ買ったのかという話はゴミ箱へぽいっ。
言葉の壁はそう簡単なものではないけど、ふとした瞬間に壁のちっちゃな穴なんか見つけたりして。
その小さい小さい穴から、
向こう側がかすかに見えるのが嬉しい。
ただ、集中していられる時間は限られてるね。
そしたら素直に手を止めて。
要は、手を止めて良かったと思う時間を
過ごせれば問題はないわけの話なんじゃないかな。
今日は正解。
「そんなことを、いかにも今知ったかのように喜んでくれるのですね。」
枕草子を読んでたら、見つけた言葉。
いいね。ほんとにいい。
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