02月04日 19時25分
病気で意識失い事故の男を逮捕
持病の影響で、正常な運転ができなくなるおそれがあるのに、1月、名古屋市内で車を運転して意識を失い、人身事故を起こしたとして、27歳の会社員が逮捕されました。
逮捕されたのは、名古屋市中村区の27歳の男の会社員です。
警察によりますと、1月13日、持病の影響で、正常な運転ができなくなるおそれがあったのに車を運転し、中村区本陣通の交差点で意識を失い、信号待ちの別の車に追突して、相手の62歳の男性に軽いけがをさせたとして、危険運転傷害の疑いがもたれています。
また、事故の5日後に、運転免許証の更新手続きをした際、持病の影響で、医師から運転を控えるよう助言を受けていたのに、受けていないと、うその申告をした疑いももたれています。
ドライバーの持病が影響する事故をめぐっては、去年、新しい法律が施行され、特定の病気によって正常な運転ができなくなるおそれがあるのに、運転して事故を起こした場合「危険運転致死傷罪」が適用されるようになりました。
警察によりますと、愛知県で、適用されるのは、これが初めてです。

こちらの画像は以前にワタクシが遭遇し事故処理に当たったものです。
(中央分離帯に単独で乗り上げる)
運転者は両手を上げガタガタ震え、こちらから呼び掛けに反応なし。
119番へ通報、
事故車のハザード点灯、
エンジンを切る、
シートベルトを外す、
発煙筒など後続車への注意喚起、、、
他に救護に当たられた方は初めて目の当たりにする光景に戸惑われており、代わって救急隊へ状況を説明し引き継ぎました。
ワタクシも驚きましたよ(@_@)
それでもあーこれはねと?変に冷静だった気がします。
最近多い気がするのは?そもそも昔は運転事態認められていなかったのも有るでしょう。