2024年の元旦に起きた
能登の大地震。
現地で、自身も被災しながら
家族と避難所にいながら
周りの地域の物資不足など
手助けされている方がいる。
その方が発信されていたことに
強く共感した部分。
それは、
「今回の被災は、受け身だと死ぬ」
「自ら考えて、行動しよう」
「ネットの情報は、リアルじゃないから信じてない」
「信頼できる人に頼む」
自ら考えて行動できること
そして
正しい現状把握力
そして
正しい現状把握力
3.11の時に、現地へ
福祉ボランティアに行った時のことを思い出す。
活動主体は現地の方だった。
自分が同じような状況になった時
自ら考え、どれだけ行動できるか。
結局は、そこなのだと。
助けを求めることも含めて。
調べたら何でも出てくるそんな時代だから
"自分の頭で考える力"が
衰えているのも無理はないと思う。
だから、"自分の頭で考える力"は
鍛えないといけない。
そして、それが、"みんなの頭で考える力"
にできること。
自分一人で思いつくことなんて高が知れている。
自分で考え、周りへアイデアや助けを求める。
そんな主体的な人が増えれば、
どんな状況下でも必ずよくなるなと感じた。
そして、正しく現状把握する力。
これも物凄く大事だと思う。
自分がどう感じるか とか どう思うか
とは切り離して、事実を視る力 というか。
これができないと、次の一手を誤ってしまって
解決できるものもできなくなってしまう。
ここが私もまだまだ。
伸び代だなと思うから鍛える。
ネットの情報に振り回されない
信頼できる人たちとの繋がり
信頼できる人たちとの繋がり
うめのあゆみさんの活動が
それを体現されているなぁと思う。
寺子屋と子ども食堂にも
欠かせない部分だなあと。
これからも注目したい!
自らの力を高めること
書いていても
これに尽きるな、と思う。
そんな今日は、子どもが卒業した
プラレールを手放すはずが
準備で1日終わってしまった。
これが、私の今の現在地![]()
よし、明日こそ手放すぞ![]()


