さて、では酵素水の凄さを詳しく説明します。
酵素水の発見は、海苔養殖業者の「K水産」という会社からEMの研究・実践・指導をされているM氏に海苔を作る過程で出る汚染水の処理を依頼したところから始まります。
海苔を作る過程で海水で養殖した海苔は何度も何度も繰り返し洗浄する必要があり、その排水は海苔の栄養を含んでいるためすぐに腐敗が始まります。その水をそのまま海に流すことはできません。そこで海苔養殖業者は排水を塩素で処理してから流します。その量は1日4万トンにも上り、河口付近には数十センチものヘドロが溜まり、これが大変な悪臭を発生させます。
M氏はこの排水にEMを投入することにしました。するとたちまち河口付近のヘドロが消えました。しかも魚介類が戻ってきて3億円効果が生まれました。まさにお宝の水です。
この現象はびっくり現状と名付けられました。
そして、EM処理された排水をタンクに5年以上保存しておくと抗酸化力の強い酵素水が出来上がったのです。そしてこの酵素水はEMのように微生物がいないのです‼︎いないにもかかわらずその働きは抗酸化力にとても優れていたのです。
では何故微生物がいないのにEMの働きがあるのでしょうか?
そこには量子力学の理論が適用され、重力波、重力子の働きがあるからなのです。
量子力学はまだ解明されていないことが多く物理学者でさえも重力子の働きが理解できない人もいるそうなので、ここでは重力波や重力子を掘り下げることはしません。
結果として目覚ましい働きが生じたとだけお伝えしておきます。
その例を挙げると、この酵素水を直接汚染物質に投入することなく浄化が出来ること。酵素水をペットボトルに入れて汚染水に浮かべておくだけで水がきれいになってしまうのです。つまり、重力波の働きによって転写が起きるのです。酵素水を転写した水を波動水と呼びます。
応用として飲み水に浮かべて不純物を取り除き体内の毒素を排出する、お風呂に浮かべると水替えが必要なくなる、波動水を植物に遣ると生き生きしてくる、酵素水そのものを少しずつ化粧品に入れれば肌が綺麗になる、これは全て強い抗酸化力によるものなのです。
また、竹を燃やした後酵素水を含浸させれば、農地に空中の電子を集めて良い作物ができるようになります。また、結界に使えば鳥獣害から守ってくれます。家の敷地にこの炭を埋めれば地震や風水害から守ってくれます。
話がどんどん大きくなってしまいました。
つまりこの新しい発見は未来の科学だとも言えることが伝わってほしいという思いでお伝えしました。