年が明けるのと同時に、全てを水に流したくて、
31日夜、思い切って不倫の詳細を聞いてみた。
最初はキャバ嬢とお客の関係だったはずの2人。
それがどうして、私や息子を捨ててまで、
一緒になりたいと思うようになったのか。
女と旦那と私の3人で話し合った時、
私の質問に女は淡々と答えてくれたけど、
その前も、後も、旦那は都合が悪くなると
ダンマリになるだけで、旦那の気持ちを
答えてくれたことはなかった。
聞いたことに関して、すべて旦那の言葉で答えてくれたら、
あとは水に流そうと、そう心に決めていたのに・・・
結果、旦那は逆切れした。
『仕事で疲れてるのに、その話?』と。
『そういう質問攻めが嫌なんだ。』と。
挙句には、『慰謝料取って終わっただろ。』と。
22歳の女にだけに、200万超える慰謝料を請求して、
示談書を書かせたのは確か。
でも、探偵料などで、200万超えたので、
私の手元には金銭は残らない。
残るのは痛手だけ。
200万の慰謝料を払う、女は可哀そう。
200万の慰謝料を請求した、私は悪者。
・・・なんだろうね、旦那の中では。
家を出る!と言う旦那を制止して、年は明けた。
何も水には流せず、新年を迎えた。
離婚を選択せず、旦那と一緒に暮らすと決めたからには、
この不安定な土台の上に、これから月日を重ねて
行かなければならないらしい。
綺麗に更地にして、そこから始めたかったのにな。
旦那には、私の心が伝わらない。