「現代のベートーベン」と言われ聴力を失ったにも関わらず
作曲を続けていた佐村河内守さん(50)の代表作
「交響曲第1番 HIROSHIMA」他、楽曲が
別の人物が作ったものだったことを 代理人の弁護士が
5日明らかにしました。
十数年前から別の男性に頼んで作ってもらっていたそうです。
佐村河内さんは被爆2世で4歳からピアノを習っており
著書や取材では、35歳で聴力を失って以来、
そこで身につけた絶対音感を頼りに作曲活動をしてきた、
と説明していました。
2012年11月NHK「情報LIVE ただイマ!」で放送されて注目され、
放送後、1年以上前に発売していたCD
「交響曲第1番“HIROSHIMA”」に予約が殺到。
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