ソチ冬季五輪ジャンプ男子ラージヒル決勝
(15日、ルスキエゴルキ・センター)
ノルディックスキー・ジャンプ男子ラージヒルで、
7大会連続出場の葛西紀明選手(41)が遂に
銀メダルを手にしました。
レジェンド葛西の銀メダル獲得は、
海外メディアも注目。
スキー・ジャンプに代表される
ノルディック・アルペン競技は
北欧では国民的スポーツとして絶大な人気を誇る種目です。
ジャンプ用語の「テレマーク」はスキーの
回転、停止技術の一つで外側の足を前に出し、
その上に体重を乗せて回転、停止する。
また、スキーを前後に開き、
腰をおとしてショックを吸収する姿勢で
ジャンプ競技の着地時にこの姿勢が
求められるのですが、
語源はノルウェーのテレマーク地方がですし、
K点もドイツ語の「Konstruktionspunkt」の
頭文字からきています。
従って ヨーロッパで盛んな競技なので
そこで26年もの間活躍している葛西選手は、
名前をより知られているのです。
ロイターは
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