2017年4月   乳癌告知  ルミナールB  ステージⅡb 
2017年5月   ホルモン治療開始リュープリン注射
2017年6月〜8月
 術前抗がん剤アブラキサン治療開始
2017年8月〜10月
 術前抗がん剤FEC治療開始
2017年11月  乳房全摘同時再建手術済
2018年1月  ホルモン治療追加エキセメスタン服用
2018年7月  エキスパンダーからシリコン入替済
2018年8月〜9月  放射線治療済
2018年8月   太腿に痛みを感じる
2018年10月  太腿の痛みからPET検査実施
多発リンパ節に縦隔、右肺門に転移
多発骨(全脊椎、右上腕骨、左腸骨、右恥骨、左大腿骨)に転移
ランマーク、フェソロデックス、イブランス開始
遺伝子検査結果は陰性


今回も、なんとなく眠気や気怠さはありますが、イブランス125g服用して、これといった不調はありません。

乳腺外科を受診してきました。

採血結果…

前回からの腫瘍マーカーの推移

CEA(基準値3.4)
再発治療前
0.3→0.5→2.5→7.3
再発治療後
2.1→0.7→0.7→0.9→1.2→1.7→1.9→5.2→7.0→9.0→10.4

CA15-3 (基準値25.0)
再発治療前
5.8→5.6→10.9→27.9
再発治療後
22.9→14.7→14.1→15.0→16.3→15.9→20.4→32.8→39.7→40.4→54.5


白血球は2,700でした。

マーカーまたまたまた上がってますね…

毎回、記録更新してます笑い泣き

白血球の数値も副作用もさほど問題なかったため、引き続きイブランス125gを3週間で継続。

そして再発(発覚)からもうすぐ1年経つので、自ら画像診断を希望しました。

PETはショック受けそうなので、CT希望…

私としては、骨転移に関しては、痛みを日常的に頻繁に痛みを意識するレベルではまだないので、今は気にしていませんが、脳転移、臓器への転移が気になります。

CTでも診断に問題ないというのですが、大丈夫ですよね??PETがいいかな?
真っ黒け怖いけど…

治験については、保留。
HER2に対する抗体薬物複合体「DS-8201」


それから形成受診。

例のインプラントの件で、MRIを撮りましたが、異常ありませんでした。

再発した時点で、形成にはすっかり意識がなくなっていましたが、久しぶりに乳頭再建の話もしてきました。

子ども達も色々とわかるようになってきて、温泉の時も気にならなくなっていいかな…なんて。



そしてそして!やっぱり…

前回、代診だったY先生が主治医になりました。

今までの女医先生は、8月でご退職。らしい。

女医先生のご主人で、教授で上司でもあるY先生。

権威ある先生なのか何なのか知らんけど…

引き継ぎについても、女医先生についての話しはおろか、挨拶すらありませんでしたポーン

普通、"急ですが、これからは私が〜"くらい挨拶しませんか⁈

何にも触れず、そのまま診察…

PCばっか見て、はい、何も問題も聞きたい事もないなら、薬出して終わり〜みたいな流れ作業…

そうだった…医者ってこんなんだっけ。

これまで信頼関係を築いてきた医者に急に去られて、不安でしょうがないのに…何この人…

私の方から『今後はY先生が主治医となるということでしょうか』と尋ねると、『あーそうですね。』と言われました。

この先生に私の治療任せて大丈夫かしら…

私としては治療には挑戦的で積極的でいたい。

でも仕事も続けたいし、できる限り自宅で過ごしたいし、QOL…考えてくれるだろうか。

再発治療には標準治療はありませんからね…

治る見込みもない延命治療に考える時間を割いてくれるだろうか。

不安でしょうがない。

でもセカンドオピニオンも怖い…

紹介状頼んだ日には、"どこ行っても同じだし、どうせもう治んねーんだよ!"なんて追い討ちをかけられそうな気が…


いきなり主治医が変わるって不安ですね。

今度の画像検査の結果次第では治療も変わるみたいです。

もっとしっかり自分の意思を伝えてみようかな。

また悩みが増えてしまった…



お手紙もらいました✨

ママ頑張るね!!✨✨✨