ねらい

にじみ絵の技法を通して、

自分のイメージを色や形で自由に表現する楽しさを味わう。

幼児期の終わりまでに育って欲しい10の姿

【自立心】

自分で色を選び、「こうしたい」という思いをもって最後まで取り組もうとする。

 

こんにちは!5歳児クラスの様子をお伝えします。

今日は、こいのぼり製作として「にじみ絵」を楽しみました。

和紙に色がじんわり広がる様子に、「わあ、きれい!」「虹みたい!」と目を輝かせる子どもたち。色と色が混ざり合う不思議さを感じながら、こいのぼりを思い思いの色で表現していきました。

「ここは青にしよう」「カラフルなこいのぼりにしたい!」と、自分なりのイメージを広げながら取り組む姿がとても印象的でした。偶然できる模様も楽しみながら、世界に一つだけのこいのぼりが完成しました。

和紙ならではのやわらかな風合いやにじみの美しさに触れ、子どもたちの表現の幅も広がったように感じます。

これからも素材の特徴を活かしながら、表現する楽しさを大切にしていきたいと思います。

明日もたくさん遊ぼうね。

記載者:平澤