わたしがこわいことは

自由のない愛です

幼い頃から
苦しかったこと
休みの日も友達と遊べなかったこと

高校生になっても
お泊りできなかったこと

19時以降は絶対に親の車で帰らないと
いけなかったこと
(世の中には変な人がいて危ないからと)


テレビも21時以降見てはいけなかった

ちゃんといい成績取らないといけなかったこと

(いい成績取らないと、うちの子は悪くないと学校や先生や友達のせいにされたから)

何かあるごとに
怒鳴り殴りかかるような暴言を吐く父

いい子にしていないと
悲しむ母



どちらもきっと愛です

わたしを守るための愛だったと
なんとなくいまは思います


でもそれは、わたしの望んだ愛ではありませんでした


わたしの望んだのは

自由な愛


あなたがなにをしてもあいしているよ

あなたがなにをできなくてもあいしているよ

あなたがなにをされてもあいしているよ

誰とどこにいてもあいしているよ



無上限に、無制限に愛されることでした


でも
気づいたのはね

自由な愛が欲しい

自由なあいをしりたいといいながらも

わたしも制限付きの愛を

人に与えてしまっていたということ


今年に入り
心えぐられるような
出来事が、苦しみが

わたしにそう気づきを与えてくれました



あぁ

わたし怖かったんだなぁ

自由な愛を求めつつ

過去の制限付きの愛から抜けるのか

怖かったんだなぁ

だって


まだ自由な愛の世界を
見たことがないから


今までと逆だから


怖くなって怖くなって

昔の思考がとめだすんだよね、

イライラや
モヤモヤや
嫉妬心や
愛されてない病気として

制限付きの愛へと引き戻すんだよね


いまはそんな自分の思いに気づけて
表現できない安心感がそばにいてくれてます


世界はわたしが作れる

世界はあなたが作れる


気づきがあれば

全て変わります

思い込み
過去の思考習慣を手放すと

そう決意した瞬間から

変われるんだ


わたしも
あなたも


変われるんだ


両親もきっと知らなかっただけ
そう、育ってきただけ

そこに
良いも悪いも

ないんだ

今日もありがとう😊
HANA