備忘録
平成25年11月15日 午前7時48分
体重3302g
身長49.5cm
予定日より2週間ほど早く37週6日で誕生。
お腹にいる時から大きめで、
40週までお腹にいたら、おそらく4キロ超えちゃうかもね〜なんて先生に言われて。
かなりビビっていたわたし。
4キロ超えたら
出すのどんだけ大変よ…って
もう恐怖しかなかった。
ひなたの時とは違い、お産の痛みを知っているだけに、産むのが怖くて怖くて。
だから37週で出てきてくれた次女には感謝だよ〜。
空気読めちゃうんだね〜えらいね〜って(^。^)
次女出産は破水から始まりました。
前回同様、里帰り出産。
ひなた出産時はまだ助産師のたまごだった妹。
今回は助産師として働く妹の病院で
妹に取り上げてもらいたくて、
里帰りしたといっても良い。
その日は妹は夜中からの出勤。
1時間後……
破水!
寝ていたらプチっという感覚とともに
じょわーーっとお股から大量に尿が出てきた様な感じで、
慌てて飛び起きる。母を起こす。
もう自分の意思では止められないので、
近くにあったバスタオル?毛布?
必死でお股にあてる。
それすらすぐにびしょ濡れになるくらいだったので、おばあちゃんの介護用のオムツを履く…
なんかオモシロイねって母と笑う(笑)
そんな余裕はまだありました。
11月で寒いのと
いよいよお産かぁと興奮とで
ガタガタ震えがとまらなかったなぁ。
ひなたがグッスリ寝てくれていたので、
寝ていた父にひなたをヨロシクと
ひと声かけて、母が運転する車で病院へ。
事前に電話をかけていたので、
妹たちが準備して待っててくれた。
すぐに子宮口チェック!
すでにいくらか子宮口がひらいてる状態。
何センチだったかまでは思い出せないなぁ(^^;)
この時点で深夜2時くらいだっかなぁ。
バタバタと準備して
LDRに入る。
お腹に機械をつけて、横たわる。
陣痛間隔は10分くらいだったかなぁ。
母や妹と会話したりして、
まだ生まれないからと
一旦、母は帰宅。
この日はお産が重なり
助産師さん達みんな忙しかったらしい。
なので、陣痛中はほとんど1人ぼっち…
妹も腰さすったりしてあげたいけど、
ほかにお産が2人もいるから
ごめんね〜!って
仕方ないが
寂しかったなぁ。
午前5時ころまでは一人でなんとか
大丈夫だったのが、
5時すぎるころにはもうムリで。
痛みが来るたびに、腰さすってもらわなきゃダメなくらい、イキみ逃しがツラくてツラくて!
ひなたの時は微弱陣痛で
イキみたいって言う感覚がなかったもんだから、
これがイキみ逃しかあぁぁぁ〜!って
痛みが来るたびに叫びたくなる衝動に駆られていました。
実際痛すぎて叫ぶ力はなかったけれども…。
7時頃かな?
ひなたと母が病院へ来る。
陣痛にもがき苦しむママを見て
ビックリしたのかドン引き(笑)
目も合わせてくれなかったな〜
私も喋る余裕がなかったからな〜
そんなこんなで
いよいよイキみ逃しが、もうムリ!出来ない!状態になる。
妹が来て子宮口確認。
ほぼ全開!
って事で、
イキンデ イイ?!?
イイ?!
妹のいいよー!の声ですぐにイキむ(笑)
もう限界だったんですよ。
イキませてくれてありがとお〜!
って感じで
いきみまくりました。
もう、赤ちゃんがおりてきてる感覚がすごく感じた。
いるね!そこにいるね!って。
数分いきんで、すぐに生まれました〜!
もう出る瞬間の快感よ(笑)
スッっきり〜!
妹に取り上げてもらえて
ホントに嬉しかったし、
とにかく無事に生まれてきてくれた事に安堵して涙が出ました。
可愛いくて可愛くて♡︎ʾʾ
幸せな気持ちでいっぱいでした( ・ᴗ・ )
2週間早かったこともあり、
旦那は仕事で立ち会えず。
でも妹も母もいたし問題なし✧︎
ひなたはちょっと怖がらせちゃったかな?
次女、現在7歳。
数ヶ月後には8歳。
もう8年前の事だから、お産の時のことも細かい部分は忘れちゃってる。
だから、こんな風に日記に残すべきだったなって、いまさら後悔。
ごめんね~次女。
今日はここまで。
ではまた〜
遊びにきて頂いてありがとうございます♪
2009年9月12日 14:25PM
体重3260g、身長51cmの元気な女の子 ♡ひなた♡を出産しました
2009年9月12日 14:25PM
体重3260g、身長51cmの元気な女の子 ♡ひなた♡を出産しました
