前の記事でも少し書きましたが、術後、喉に入っていた管を抜いた時に自発呼吸ができなくなり、酸素濃度が一時的にガクンと下がった娘。

この事に関して私達夫婦は専門知識がないだけに、医師の説明を直に受けるしかなく、その場では動揺しながらなんとか頭で理解しようとしたのですが、日に日に疑問が湧いてきます。

こんな事って、プロがやってる事なのにあってはならない事なのでは..?

自発呼吸をしなくなった理由を3つ伺いました。
1.肺に水が溜まっている
2.肺が潰れている
3.鼻と口が手術により別れた事で本人が今までと呼吸の仕方が違う事に慣れなくて息の仕方がわからなかった

、、、

1と2に関してはレントゲンで肺に異常が無かったようで、却下ですが、、

3だったとしても、そんなリスクがあるなら最初からそうならない様に対応してほしい。

専門的な数値になりますが、酸素濃度が30代まで下がったそうです。。。
ありえない。
兄貴が気管支炎になって呼吸困難で入院した経験があるのでこの数値には多少知識があったのですが、その兄貴でも低くて80だった。ふだん、健康な子たちは97〜100の数値だそうです。(MAXが100です)これは近所の小児科医からの情報ですが。

30代って死に際じゃん!!

疑いたくないけど、手術中か、術後に何かトラブルがあったとしか思えない。
娘は日に日に回復に向かってる様だし、その酸素濃度の事で何か大きくおかしな様子は今の所見られませんが、、それでも先々の事が心配。脳に何か後遺症でも残ったら、、とか。

考えてもキリがないのですが、もし何か小さな事でもわかる事があれば教えて頂けたら幸いです。

口唇裂形成術を受けた方、また乳幼児期に全身麻酔をかけた方、術後こんな経験したよとか、何かあれば教えてください>_<そんなトラブルは無かった!という意見でもいいんです、知りたいんです。

こんな事って普通に起こる事なの?
何が原因なの?

全てを開示してくれない医師たちに苛立ちと、知識がなく娘を守りきれてない親として情け無い気持ちで悶々としています。

手術内容も術後2日目なのに、詳しく聞けていません。親として、娘の大事なオペについては全て把握していたい。それだけなのに、それすらできないってどうなんでしょう。