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風の中で

もう一度、風を感じて
夢を信じて…

すぐ人を信じてしまうのに
キミの
ある部分だけを
信じることができないのは
なんでだろう

ぜったい、しない

と言うことを

信じることができない



仕事だから
こんな事があったから
どうにもならない、理由が

もしかしたら
起こるかもしれない


キミが、そこへ行くことよりも
そんな現実が、起こってしまったらどうしよう

という、恐怖


何かが、崩れていく恐怖


怖くてたまらないんだ


いくら
叱られても

泣いても、


どうしようもない


ここにいるよ、と
ずっと手を握ってくれたら

ただ、そばにいてほしいという




もしかしたら

それは

過去も

ずっと叶わなくて

未来も

ずっと叶わないから


怖いのかもしれない



いつも思う、不安や恐怖が
あるスイッチで
バクハツする



面倒くさいと
自分がいちばん思ってる