タローとハナコのキロク -2ページ目

タローとハナコのキロク

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タローを産んだ時の感覚に
似てきたけどタローの時は

いーー
きーー
ーー
たーー
いーーー!!!


と大きな声で何回も
叫ぶくらいの感覚。
今回は助産師さんに
いきんでみましょか。
と言われていきむ感じ。


助産師さんに
いきみましょか。
と言われた時
いきんでいいんですか?
と聞き返してしまうほどの
陣痛の波…


ほんまにこんなんで
産めるんか?!と思いながら
陣痛の波が来た時にいきんでみる。
しかも、助産師さんがいない時に。


そしたら、まさかの次は
ウ○チをしたい感覚になり
夫にやばーい、ウ○チでるー!と。
この時、まだ助産師さん不在。

夫は
もう出したえーやん!
出し出しー!
と言われる。

お食事中の方、申し訳ありません。


その場ではこいつ何いうてんねん、
と思ったけど
この時、この反応されて
逆に今では良かったと…
なぜかって、そのウ○チの正体…
それは赤ちゃんだったから


一回いきみ出すと
波がどんどん来て
だんだんといたーーーいと
なって来る。


何回かいきんだ時に
助産師さんが戻ってくる。
戻ってくるなり
わっ、これ生まれるわ!と
他の助産師さんを招集…


実は付き添ってくれてた
助産師さんもまだ生まれないと
思ってたのか?!とか思いつつ、、


あと3回いきんだら出る
と言われ3回いきんだあとに
ジリジリとおしもらへんが
あつーくなる。


その間に主治医が到着。
主治医がおしもを切って
くれると思いきや
にこやかに私の出産を立ってみてるポーン


早よ切ってくれーーー!
早よ出したいんやー!
と心で叫んでいたら


そんなんしなくても
ずんずん頭が出て肩が出て
11時過ぎ無事に長女ハナコ誕生デレデレ


まさかの病院着いてから
1時間半ちょっとで、、
本当に生まれたチーン


タローの時は
へその緒が巻きついてたので
助産師さんが私の上に乗って
お腹を押しての出産
また、陣痛が長かったので
出産後、意識が飛んで
喜んでいる余裕もなかったし
産声も聞けなかった。
感動もなく…

今回は全てが違った陣痛、分娩。
経産婦は進みが早いというのを
身をもって感じたし
なによりお産は一回一回違うと
言うのも経験した。


一つ言えることは
スピード出産でも痛いものは痛いし
早かった、遅かったにかかわらず
お産は命がけということ。


タローは母子手帳に難産とかかれた。
ハナコはたぶん、超安産。
二つの全く異なる
出産経験をできて良かったと
心から思う。


なにより母子ともに無事だった
ということが大前提です。


ちなみに、だーれも
知りたくないと思いますが、、
おしもは切らずに
かすり傷程度らしく
縫合もなく
本当にありがたいと思いましたラブ
タローの時は
えぇ、もちろんバチっと切りましたとも。
切られた時の記憶にないですが


ほんと、何回も思う。
一人目と二人目のお産が
こんなにも違うものなんだと。


以上、出産レポ終了〜!