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愛2018(小林)ブログ

私とまわりの方が幸せなればと思いブログをはじめました。

以下、都市伝説です。
3歳位の娘を連れた夫婦が大型遊園地(以下、遊園地)に

遊びに来て楽しい1日を過ごしていた。
ところが、ほんの少しのあいだ目を放した隙に

女の子がいなくなってしまう。
困った二人は遊園地の迷子センターへ出向き

係員に娘のことを尋ねたがその子は迷子センターには

預けられていなかった。
暫く夫婦は待っていたが、段々係員の表情が険しくなると関係各所に連絡をとり、1箇所を除き遊園地の出入口を封鎖するように指示した。
動揺している夫婦を係員は出入口に連れて行き、二人に

「ここにいて外に出ようとする子供を連れた人物をよく見ていてください。
娘さんは、

髪を切られているかも知れません。

髪を染められているかもしれません。

服を着せ替えられているかもしれませんので

注意しながら、見逃さないようにしてください」
そう言われた夫婦は、わが子を見つけるため必至でそこを通る人々を確認した。
その時、腕に眠った男の子を抱えてゲートから出ようとしている男性が目についた。
その子供は髪が短く切られ、男の子用の服を着ており、彼らの娘とは似ても似つかなかったが、女の子向けのキャラクターが印刷された靴をはいていた。

夫婦はその靴は娘が履いていたものと同じと気づき、警備員に伝えた。
男は警備員によって取り押さえられた。
女の子は薬を打たれ眠っていたが怪我などはなく、無事に夫婦の元へ戻った。

 

普通の遊園地であれば、迷子が一人出たくらいではこのような大げさな措置はとらないはず、この遊園地の手際のよすぎる対応には何かある。
この遊園地ではこのような誘拐事件はかなり頻繁に起こっており、かなり大規模な誘拐団が、遊園地内で活動を繰り返していた。

 

彼らは子供たちをさらうとその臓器を摘出し、それを臓器密売の闇ディーラーに売りさばいている噂もあるのだという。
遊園地側もそのことに気づいており、警察も動いているのだが、そのことがマスコミに知られれば子連れの家族は誘拐団を怖れて遊園地に寄りつかなくなることを心配しており、遊園地側は、事件をひた隠しにしている。


(余談:この「誘拐未遂」には、以下のとおり、行方不明になった娘が、トイレの個室で見つかるバージョンもあるとのこと。
子供を探していたショッピングセンターの従業員が、トイレの個室から聞こえる不自然な物音に気づき個室のドアをこじ開けると、犯人の男が薬で眠らせた娘の服を着替えさせているところだった。

 

以上、都市伝説でしたが、今はコロナウイルスの影響で人が居ない場所もあるため、お子さんが犯罪に会わないよう、子供の一人歩きの際には大人が注意してあげることが必要です。

子供は地域の宝

自分、他人の子供と分け隔てなく、地域の大人全員で子供を守る必要があります。