向日葵~himawari~ and coconuts -36ページ目

向日葵~himawari~ and coconuts

2012年3月 大学卒業予定☆

2004年 入学
2008年 休学
2009年 復学
2009年 休学
2011年 復学

ハムスターの向日葵とココナッツと、きのみきのまま

残り少ない学生生活を送っています♪


誰もが 見てみぬふり

優しさと 愛という
正義の鎧をかぶせて…


露になった この傷痕からは
今でも赤い涙が止まらない


『誰か 気付いて 私の声に』


どうして こんなに近くにいるのに
あたしから目を背けるの


どうして こんなに泣いているのに
あなたにはその声が聞こえないの


見てみぬふり

触らぬ神に たたりなし


そんな優しさ いらない



腕をつかんで

『どうしたんだよ!』って言われたら

きっとあたしは泣いてただろう


一番近くにいる貴方に

大好きな貴方に


そう言って 欲しかった…


誰を悲しませたいわけでもない

抱えきれない想いの

行き場が見当たらなかっただけ



綺麗な私など過去

これが現在 これが今 真実だから



どうか

あたしをまっすぐに みつめてほしい

もう間違えないで良いように

もう自分を傷付けなくていいように


あたしの赤い血が訴える


『早く、はやく』と


死への距離と

生への希望が 反比例していく


麻酔がかかったように

ただ 静かにみつめている


考えてしまうのは

もう来ないあなたと


創始の助け なつかしい声


ただ その人が

あたたかな手で 抱きしめてくれたのなら


ソレ以上いらないくらい

あたしは『生』を感じられるの





そう 繰り返し

気付いてる


きっと ソレは 同じ刃

あたしが生きてることを 教えてくれる


痛みが あたしに与えてくれるのは

『生きている心地』


それを頼りに あたしは

その瞬間だけを やりすごしてきた…



心がざわめいたって

まだ信じたくないの


だって

ようやく認めれられるのは
現実をみてから、でしょう?


法則や宿命など 後付けで良い


傷付くまで

あたしが 音をあげるまで

どうか走らせていて…



傷ついて

優しくされるだけで 愛を感じようとしてた


幻であることくらい
気付いているの


どうか今だけ
不安にさせないで


逃げる必要もない

隠れることもない

それが 唯一の優越感


なのにあたしは 自分を罰する

誰かの涙を 見ないふりして


そう 繰り返し

気付いてる

一度の失敗でわかるほど、賢くもない

あたしのことなど

あたしにしか 救えないことも

わかり始めてる


悪夢が続いてます…。


起きたら、心臓ドキドキやし

寝汗びちょびちょで

頭はガンガンして…


薬飲んで寝たいけど


なんとなく体が薬を拒んでいる感じがして

飲んでいません。。


毎日の眠気はここから来てるかも。