今日、耐えきれず 病院にいきました。
ここ一週間の、落ち込みのひどさは
二度と味わいたくない 低空飛行でした。
今日は、朝も10時前には起きれて
準備もできて…
調子いいスタート。
お願いしてた、同伴で病院へ。
一緒に診察入ってもらおうと思ったけど
基本、家族以外は、親しい友達であろうが、お控えくださいと、やんわり言われ。
家族は遠隔地 ゆえ
こちらでいちばん支えてくれるひと
でも
だめみたい。
こちら(先生)も、不用意なことは言えませんから…という理由もあり
(他にもちゃんとした理由がありました)
結局
一人で診察受けました。
開口一番
どんな話を聞きたかった? と聞かれたので
なによりまず
最近の調子の悪さをつたえ
そんな調子の悪いときは
家族や友達は
どのようにワタシに接したらいいか、聞きたいのです。
と言いました。
それから診察に。
私の 訴えは
起きたいのに 起きれない
動きたいのに 動けない
起きれないの
起きないの
動けないの
動かないの
どっち?
でした…。
どれがあたしか わからなくなり
怠けかもしれないことが
怖いと 泣きながら言いました。
すると先生
『怠けるひとは泣きませんよ』っと。
『涙が出てしまうのですよね。
泣いてしまううちは、なにもできないから。割り切ってしまいましょう!』
と
ちょっと ホッとするような言葉を頂きました。
そう割り切ったら
すこし、楽になる。
休んでもいいんだ って思いました。
それでも
怠けじゃないと言ってもらえたのは
なにより嬉しくて
ワタシ
怠けじゃないと言って欲しかったのだと思いました…。
それから
生きるのが疲れました
と、正直に言いました。
切ったり、自殺しようとしたりはしてないし
薬飲んでもいません。
と言いました。
ワタシはね
死にたい訳じゃないんです。
なんとか、生きたい
でも 苦しいから ここにきたんだ
と心の中で 思いました。
言えたらよかったけど
言えなかった。。
でも やっぱり
落ち込みの激しいときがあり
死にたいと思うことが、増えました。
と、いうのも
泣きながら先生に話しました。
いまの状態ではつらいなあ、と
判断してくださり
先生は
アレルギーがでやすいかも しれないけど。 と
ラミクタールを処方してくれました。
もともと、てんかんの薬だけど
気分の安定にもなるそうです。
基本、いま飲んでるのは
てんかん薬と双極性のお薬ばかりです…。
(ワタシてんかんもあるので一石二鳥か?!)
あとは
とにかく朝がつらくて
夜は元気だと言うと
うつ病の典型的なパターンなんですよ。と。
その話から
思いもよらぬことに
rumiさんの症状の中でも
大元になってるのが
(いくつかある可能性もあるのか?)
典型的なうつ病と逆パターンの
過食や過眠になる
うつ病ではないかと思っています。
と、先生。
これは若い女性に多いんですよ、と。
聞いたとき
びっくりでした。
『うつ病?!』
いままで、精神科で
あなたは病気ではありません。
と言われてきたあたしが
『うつ病』なんて呼ばれていいのかしら??

ずっと 自分が病気だとか思っちゃいけないと
思っていたので
『うつ病』として治療に
どう向き合って良いのか、わかりません。
なにが甘えで
どこが、がんばらなくていいとこなのかとか
これを病気と考えて良いのかとか
色々なやみます。
診察で ずうっとないて
診察室のディッシュ使いまくってたワタシに
先生は
必ず、元に戻りますからね。
といってくれました。
信じて、治療に専念!
病気としと、きちんと向き合ってみたいとおもいます。