澄み渡る空 晴れ渡る海
私の心のように
素晴らしき世界に生まれたことに
誰を怨むと言うのか
(中略)
してはいけないことへの懺悔
したかったことへの後悔
すべて私のするべき経験
何を怨むと言うのか
(中略)
この世に生まれ 本当に良かった
あなたに会えて 良かった
ここに生まれて 育ったことに
誰を怨むと言うのか
大地や山や 空、花のように
私の願いは同じ
素晴らしき世界に生まれたことに
私が忘れずいますように
(以下略)
(レクイエム / MINMI)
大切なメッセージが詰まった歌詞だなぁ

と思うので、ご紹介

ライブでは東北の震災への想いと共に歌っていました。
未だに、震災のことを思うと胸が痛みます。
先日、Facebookで友人(外国)が、東北の震災の写真を乗せていました。
English Newsのサイトからとったようですが…。
写真は、死体でした。
震災で、亡くなった…死体の写真を見るのは
初めてでした。。
衝撃でした。
泥まみれの、二人の遺体は、親子でした。
母親が、最後まで子供を守った姿でした。
子供を両腕に抱えたまま、亡くなっていたのです。
言葉がありませんでした。
それは、メメントモリでした。
私たちは
震災から学ぶことが多くありました。
正直、海外で地震が起きたって
たくさんの人がなくなったって
アメリカのテロだって
テレビ越しの、よその世界の出来事です。
NZの地震で同じ大学の子が亡くなり
同じ日本で、地震が起きて
身近にあってようやく感じるのです。
その恐ろしさ。
だからこそ、死体を見るのは
避けていたし
新聞やニュースでも、ほとんど報道されてなかったと思います。
外にいるから
受け入れられること…実はそう感じた部分がありました。
自分の国で起こったことだったら
恐らく、のせなかったでしょう。
絶対に違うので言っときます。
写真をのせてたことに起こっているのではないです。
意識の違いがあるように感じたんです。
内で起こってること
外で起こってること。
どちらも、必要な役割なのだと思います。
私は、私のポジションがあります。
内部にいながら、外部です。
国内ですが、被害はありませんでした。
そんな私の立場から
考えられること
感じられること
できること
あります。
それでも、一番に思うのは
私は私の人生を
精一杯のかぎり生きることだって
思ってます。
それをそっくり、心まるごと表現するのは難しいですし
または海外のひとたちへ
言葉にして伝えたら
どのくらい伝わるのか、わかりません…。
私だって、もしそんな意見を
海外から聞いてもパッとしないかもです

一番の表現は
言葉にして言うことではなく
生きていくことなのかもしれません。