
俳優の磯村勇斗さん主演の舞台「hammer&hummingbird」を観に行ってきました。
舞台を観に行ったのは久しぶりです‼

磯村さんは、朝ドラ「ひよっこ」でヒロインの相手役を務めたことで注目を浴びた若手俳優さん。
コックさんの白衣姿がよく似合う爽やかな人☆
(左は竹内涼真さん。)

磯村さんはテレビで見る以上に、綺麗でした・・特に横顔が!!(☆0☆)
身長が176㎝もあるのに、近くで見るとすごく華奢で小柄に見えたよ。キャワイイ♫
朝ドラやバラエティ番組ではニニニコと楽しそうな笑顔が印象的だったのだけど、
この日の舞台では、人生に行き詰り、苦し身悶える姿や、泣き叫ぶような場面が殆どだった。
力をこめて「うるせええええっ!」て怒鳴ったりする場面も結構あったな・・。( ̄□ ̄;)!!ビクッ
これでもかというほどに赤裸々に感情を露わにしていたので、お芝居の役柄というよりもまるで、プライベートな一面を見ているような感じもした。
舞台は大掛かりな舞台装置はなく、唯一印象的なものと言えばおんぼろワゴン車くらいであり、そのシンプルな設定が、磯村さん演じる主人公の中村泳のストイックな個性を際立てていました。
磯村さんはインタビューで、「イケメン俳優の位置づけに留まるのではなく、俳優としての実力を高めていきたい。」と話していましたが、そうした意気込みが今回の作品に十分に溢れていました☆
自由とは何かについてを考えさせられる作品だったなぁ。(・ω・)b
無責任な立場で無頓着にやりたい放題に尽くすことも「自由」と呼ぶかもしれない。
・・でもそれは若いうちにしか許されない自由であって、
本当の意味での「自由」とは、周りに流されず自分の意思を貫く強さを持ち、遊び心(楽しむ余裕)を持つこと・・作品からはそんなことが感じさせられました。
「これは正しい」とか「これは間違ってる」という一般論に振り回されずに、自分の定義で人生を楽しく生きることができた人が一番の幸せ者なんだなと思う。
世の中には、競争することが大好きな人もいれば逆に嫌いな人もいる。
競争が好きな人は競争相手を見つけて大いに楽しめばいい。
競争が嫌いな人は、周囲を気にしないで自分の好きなことに没頭すればいい。
楽しい生き方なんて本当に人それぞれだよね☆
磯村さんは舞台の後も役柄に没頭しきったままの状態で、ものすごく真剣な顔でした。
無論、観客に向けて、愛想笑いや作り笑いをしなきゃいけないなんて決まりはない。
しかし、観客席に向かって丁寧にお辞儀されました。(≡^∇^≡)

帰り道に撮影したスカイツリー。
これがスカイツリーかぁ・・押上駅来たの初めてでした。
電車で一本なんですけどね。

お腹が空いたので、タコ焼きとおでんのバーに入りました。
本当は、信号渡ったところのおしゃれな「コーヒーバー」に入ろうと舞台に行く途中に考えていたのだけど、予定を変更。
カウンター席に座って飲んだことが一度もないので、どうしようか迷ったのだけど、
タコ焼きとおでんの呑み屋という変わった趣に惹かれ、思い切って入ってみました。
8個入りのタコ焼きとサワーを注文。
店主のおじさんに、「8個だけじゃな足りないんじゃない?もう2個くらい食べれるでしょう?」
と聞かれたので、2個追加してもらった。
すると、まるで本当の呑み屋さんのおつまみのように、お皿にタコ焼きをのせて、
「はい、これ、ポン酢がかかってるんだけど結構おいしいよ。」
本当だぁ、結構おいしい!!ヽ(*>∀<*)ノ。.
おじさんはほんわりとしたとても優しい人で、初めてのカウンター席だというのにおしゃべりが弾みました。
私の舞台の感想を熱心に聞いてくれて、一緒に「自由」について考えてくれました。
クリエイティブの世界にも精通している方で、いろんなお話が聞けました。
本当に楽しい時間だったなぁ~♫
こんな世界もあるんですね~‼!(≧▽≦)
もっとしゃべっていたかったのだけど、終電の時間が気になったので、子供たちにお土産のタコ焼きを注文して、
「本当に、近くだったら、毎日のようにでも来るんだけどね~!」と挨拶して別れました。
また機会があったら是非行きたいね☆

道々のイルミネーションも綺麗♫

近くまで来て、ドアップでもう一回撮影☆
私が住んでいる住宅地は子供の教育に力を入れている地域で、町の至る所に進学塾だらけで、呑み屋も娯楽施設もないので、こうゆう華やかな夜の世界に触れるとワクワクしちゃうね(≡^∇^≡)♫
素敵な夜をありがとう~♫
