NHKのあさいちを見ました

「50歳からの生きがいのみつけかた」

なんてタイムリーなんだろうと驚きました

 

話す相手がいないと孤独を感じていらっしゃる、えみさん

わあ、友だちになりたいわぁ…と思いながら見てました

わたし、家庭菜園で周囲に話しかけられない自信、あります…

 

日々の生活の中で小さな喜びををみつける

根拠のない自信をもつ

新しいことに挑戦する

自分だけの表現を持つ

なるほど、、、と思いメモリました

でも

それって以前は結構できてたんじゃないかなーっとも思ったり…

転勤で、人間関係強制リセットの中でもなんとな~く新たな居場所をみつけて

やって来れてはいたんですよね

ここでも。

この二年、コロナになって帰国なさる方ばかりで

取り残された感がひどくて

自分から動き出す気力がわきません

そしてあまりに人づきあいがなくなってしまったので

数年後、また新たな環境に引っ越して再スタートを切ることを思うと憂鬱です

いまは

正直日本に帰るのがこわいです

帰る場所も決まってないですしね…

 

コロナと更年期が重なってしまったアラフィフ年代で

とてもとても孤独を感じてしまったわたしみたいな方

いないかなー?

 

 

 

 

 

 

今日は陽射しがキラキラしてます

 

日記効果ですかね

今日は午前中のうちに朝ごはんを食べ

食器を片づけ、洗濯物を干しました

そして

久し振りに、じつに3年以上ぶりに

簡単な焼き菓子を作りました

 

ホットケーキミックス粉で作る、混ぜて焼くだけレシピなのですが

粉をボウルに入れるところから手間取り

卵とバターを混ぜる時には手が震えてこぼしました

焼き型に移すときにもゴムべらが上手く扱えず、ぽたりぽたりぼとっとな具合。

なにしろ手順を忘れてしまっていて

ひとつづつ、あれ?つぎなんだっけ?と考えながらの作業なので

段取りがわるいわるい…

台所が自分の想定外にぐちゃぐちゃです

でも

オーブンから漂うバターの匂い

いいにおいでした

 

昨年の初秋ころ

厭世観がとてもとても強くなっており

わたしは今後の人生において

趣味のものなど、もう二度と使うことは無いなどと思っていました

そしてその時 泣きながら家の中の片づけをして

お菓子作りの道具などはごっそり捨ててしまったのでした

 

今日、焼き菓子を作ろうと思い立ち

道具を探している時にそのことを思い出しました

あの時泣きながら数々の焼き型も捨ててしまったことに

今ちょっぴり後悔しております

 

 

 

 

日記代わりに毎日書こうと思っていたのですが

難しいものですね

一週間以上も間があいてしまいました

 

昨日がひなまつりでしたね

今も日々気力なく ぼーっと過ごしていますので

特に何もする気が起きなかったのですが

昨日おひな様を飾りました

といっても

引っ越しの多い我が家のおひな様は

額装のものがひとつなんですけど

出し入れが手軽で薄い箱に収納できるので

おすすめです

 

そういえば

何年か前は、

錦糸卵のちらし寿司や手に入る貝で作ったお吸い物

春の訪れを告げるようなパステルカラーの花など

用意してたなあ

あと、簡単な焼き菓子とか

今書いていて思い出しました

意外とちゃんと生活してたんだな、わたし…

 

最近は

コロナの前ってどうやって日々を過ごしていたのかがわからなくて

わからないからぼーっと過ごしてしまうのですが。

地に足がついていないような

所在ない心持ちの毎日が続いています

いつかちゃんと歩けてるなって思える日が来るのかな

あいです
アラフィフです
更年期です
コロナで3年 日本に帰っていません
たぶんコロナ鬱です
人生でいちばん心がバタバタしていると思います
書くことが心の健康に良いと聞いたので…

忘備録です