去年の今日は、入院日でした

今頃の時間はあわただしく荷物をつめて病院に向かってる車の中

10時には入院手続きを済ませなければならなかったので
寝不足の重い体を引きずって、病院に向かったのでした

産科病棟は、病院の7階。しかも新館なので受付からは結構遠くて
荷物を持ちながら上がるのは結構大変でした
ほとんど母が持ってくれました。感謝。

病棟に到着すると、早速担当の看護師さんが病室に案内。
この病院は「母乳育児」、「母児同室」だったため
4人部屋だと、お見舞い客が病室内に入れず
談話室を借りて面会しなければならなかったため
前もって「個室がいい」と伝えておいたのですが
うまく伝達されておらず、
その日の個室は満床。
とりあえず、お産が済んだら個室に案内してもらうことにしました

・・・もし今日、いきなり生まれたらどうしよう・・・

などと一抹の不安を抱きながら入室。
早速パジャマに着替えて荷物を整理しました

一息つくと、担当医師との打ち合わせ
今まで外来担当だった先生じゃなく
病棟では病棟担当の先生がついて、その先生がお産させるらしい。。。変なの。。

その話を聞いた私は不安がいっぱい
今まで信頼関係を築いてきたのに~・・・と正直思いました

そこで病室担当になったのは女性の医師。

とりあえず、今後は

①一日3回(以上)NST検査、積極的に運動

②今週中(入院日が水曜だったので)に産気づく気配がなければ週末に一時退院(!)
 来週(42週に入るため)より、処置を開始

③まずは海藻を子宮内に入れる(子宮を柔らかくする薬?)

④様子を伺い、変わらないようなら陣痛促進剤


という流れになってるようです

ただし、③④の処置については(特に④)なるべくしたくないので
運動とか頑張りましょう!という話をにこやかにされました

そして不測の事態の場合は、緊急帝王切開。。。と

旦那にそのことを報告すると

「今週中に生まれないなら、もう切ってくれればいいのにね。一時退院なんて・・・」

とまたブツブツ言われてしまいました^^;

打ち合わせのあと、看護師さんより、もう一度流れの確認

そのとき、「何か不安なことはないですか?」と聞かれ、

真っ先に

「旦那が帝王切開を望んでるみたいです・・・」

と言ってしまいました

私だって不安でいっぱいだし、できれば普通に生まれてきてほしいと思ってるのに

この人、自分の都合とか、お金の面とかしか考えてないんじゃないの??

と悲しくなってしまったので、つい打ち明けてしまったのです

すると、看護師さんは

「あい@ゆいさんの場合は、持病で喘息もあるし、、、
 だんなさんはきっと心配でそうおっしゃってるんですよ」

と言ってくださいました

しかも、もし今週中に生まれず一時退院なんてことになったときには
週末なので旦那に来てもらい、そこで看護師さんからも説明する、と言ってくださいました

たしかに、帝王切開になれば、喘息発作の心配も少なくなるし
赤ちゃんとだってすぐに会えるけど

私のからだにかかるダメージは???

って旦那へ言えなかった私。
ただただ不安でいっぱいの入院1日目でした。

この日、昼から入院してこられた同室の方の赤ちゃんが無事誕生。
2人目ということもあり、余裕の(?)出産。
夜中にその子の泣く声を聞きながら
ボコボコ胎動するベビーに向かって

お腹をさすりさすりしながら

「もうあなたも生まれてきていいんだよ^^」

と話しかけながら、就寝したのでした・・・

しかし、その日の夜中はいつも以上に眠れず

何度もトイレに行きました

しかも、なんだか腰やお腹がちょっと痛い・・・

でも眠いのでなるべく寝とこう・・・

そして朝方5時。
あまりにもトイレに行くのでトイレの時間をノートに記入し始めた矢先でした

 血が出てる!!

トイレを済ませたとき、紙に血のまじった、
ちょうど生理の始まりのようなものが付着してきたのです

え!!!!!!

私は、びっくりして目が覚めました

とりあえず、ベッドに戻り横になったものの

もう眠れないほどにお腹が張ってる。。

とりあえず、痛みの間隔を測ってみると

もう10~15分間隔だ!!

ナースステーションまで歩いて行って、そのことを告げるも

「あぁ、おしるしですね^^」

と軽くかわされてしまいました

えぇ!このままでいていいの!?
すごく痛いけど・・・

それをまた告げると、早速NST。

看護師さん「うーん、定期的に張りが来てるみたいですね。始まったかな??」

早朝6時。戦いが始まりました・・・(つづく)