痛みでほとんど寝れなかった私は、さすがに疲労困憊でした

看護婦さんが朝食を持ってくるものの、、、

起き上がることすら困難、ちょっと食べても吐き気を感じて

すぐ止めてしまいました

母「ちゃんと食べとかないと体力もたないよ!」

わ、、わかってるけど、、痛くてそれどころでは・・・

すでに痛みは3~5分間隔

腰もお腹もぎゅうぎゅう締められるように痛くて

私はベッドで左右に転がりながら悶絶

ちょうど尾てい骨のところが割れそうなくらい痛くて

母にそこを強く押してもらいました

押してもらった直後は楽なんですが、またすぐに痛くなる

あまり何回もは頼めなくて一人で悶絶。。

その状態になっても看護婦さんの見回りは1時間に1回。。

内診もこちらから頼まないとしてくれないし

頼んでも

「まだだと思いますよ~」といいながらしぶしぶ、、って感じでした

あぁ、、まだまだなんだ。。まだまだ痛くなるんだ 頑張らないと!

と自分を励ましながら、さらに1時間

内診の荒い助産婦さんがやってきました

「痛そうですね~」といいながら、おもむろにNSTをリセット

いいいいい今、ななななな何をしました!!!????

今まで最高に痛いときは100以上の数値を表していたNSTが

最高に痛いときでも50くらいに。。。

ええええええ!!!

おかげで他の看護婦さんが見回りに来ても

『痛そうにしてるけど、まだまだ数値低いじゃん』みたいな対応。

えーん。本当にすっごく痛いんだってば!!!

昼前になり、担当の助産婦さんも交代

外来のときからよく話してた助産婦さんがやってきました

助産婦「あらら。。。すごくいたそうだねぇ 申し送り見る限りじゃ

    まだまだってなってたんだけど。。子宮口も0センチだし」

母「えぇ・・でも本人がものすごく辛そうで・・痛みもすでに1分間隔みたいだし」

そうなんです。

陣痛が1分間隔になっても

私の子宮口は、まだ全然開かなくて0センチのままだったんです

そのとき担当の医師が登場

医師「うーん。。痛そうになってきたね~~じゃあ今日一日がんばりましょうね♪」

医師はそれだけ言うと、さっさと退室・・・

そ、そんなぁ・・

母「先生があの調子だと、今日も生まれないのかもしれないねぇ」

こ、この痛みで、しかも1分間隔で・・・まだ生まれないのぉぉ_| ̄|○

助産婦さんも退室し、さらに30分

すでに私は母と会話すらできないくらい悶絶

私「うーん・・いたい~~~」

母「女の仕事なんだから、『痛い』とか泣きべそかかんと!しっかりせんね!!」

な、なんと厳しいお言葉

さすが私を生むときに子宮口が3センチ以上開かず

3日間苦しんだあげく、医師や家族から説得されて仕方なく帝王切開にした母の言葉は厳しいです

私は痛くても『痛い』といえず、ただウンウンうなるだけになってしまいました

助産婦「お昼ですよ~。しっかり食べましょうね~~」

無理!(さくっと)

怒られるから口に出しては言わないけど、

もう切ってもいいから、取り出してくれ~~ってくらい痛いんだよぅ

そんな私の様子を見て、

助産婦「なんか数値やカルテで見るよりも、すっごく痛そうだから、内診してみようか??」

と言って内診の準備をし始めました

もう私はどうにでもして~な気持ちで足を開きます

そのとき・・・



助産婦「あ!!!開いてますよ!!」


何ですと!!!

助産婦「うん、、1センチ・・・いや2センチかな。開いてますよ~もう少ししたら分娩室に移動ですね」

や、やっぱり開いてたんだ・・・_| ̄|○

助産婦「機械の数値が低かったからね~そんなに痛いと思わなかった~ ごめんね」

そ、それは、、、あなたの同僚がリセットして行ったからです。。。。。。

母「じゃあもうすぐ生まれますか??」

助産婦「いや~初産婦さんはこれからが長いですからね~生まれるのは今日の夜かなぁ

    今日、満潮夜何時だったかなぁ」

母「10時ごろらしいです」(朝から親戚に電話して聞いた)

助産婦「それじゃ、そのくらいかな」

母「じゃあ旦那くんにもそう連絡しとくね」

夜10時って・・・今やっと昼12時ですよ!!??

あと10時間もこの痛みと・・・_| ̄|○

しかし、これから周囲の予想を裏切る結果になるのです